# 豪州ワンボ社受取配当金の営業利益計上｜住石ホールディングス（1514）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「なお、次連結会計年度から豪州ワンボ社からの受取配当金の会計処理について営業利益に計上することに変更しております。」 — 豪州ワンボ社からの受取配当金について、次連結会計年度から営業利益に計上する会計処理へ変更することを開示している。 (https://komori.app/company/1514/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「従来、当社の連結子会社住石マテリアルズ株式会社の出資先である豪州ワンボ社からの配当収入及び関連費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更いたしました。」 — 前期に示された営業利益への計上方針が、当 filing では石炭事業の一環として配当収入を売上高、関連費用を販売費及び一般管理費に表示する方法として実施・具体化されている。 (https://komori.app/company/1514/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「従来、当社の連結子会社住石マテリアルズ株式会社の出資先である豪州ワンボ社からの配当収入及び関連費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更いたしました。」 — ワンボ社からの配当収入を売上高、関連費用を販売費及び一般管理費に計上する表示方法の変更を継続して適用している。 (https://komori.app/company/1514/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「従来、当社の連結子会社住石マテリアルズ株式会社の出資先である豪州ワンボ社からの配当収入及び関連費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更いたしました。」 — ワンボ社からの配当収入を石炭事業の一環として売上高、関連費用を販売費及び一般管理費に計上する表示方法を継続して適用している。 (https://komori.app/company/1514/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、出資先の豪州ワンボ社からの配当収入につきましては、石炭市況の回復により復配したこと等もあり、12,404百万円となりました。」 — ワンボ社の配当収入を石炭事業の売上高に含める表示方法を継続して適用しており、石炭市況回復による復配を業績要因として記載している。 (https://komori.app/company/1514/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度より当該利益分配金を営業外収益の区分に受取配当金として計上することとなりました。」 — ワンボ社からの利益分配金について、従来の売上高・石炭事業収益としての表示から、麻生グループ内の計上区分に合わせて営業外収益の受取配当金へ変更した。 (https://komori.app/company/1514/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度より当該利益分配金を営業外収益の区分に受取配当金として計上することとなりました。」 — ワンボ社からの利益分配金を営業外収益の受取配当金として計上する表示方法を継続している。受取配当金は2,408百万円となった。 (https://komori.app/company/1514/filing/2025-fy)
