# 住石ホールディングス（1514） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1514/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1514
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCE4.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、石炭販売数量の増加等により売上高・営業利益が増加し、受取配当金の増加等で経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益も増益となりました。一方、現金及び現金同等物は期首から減少するなど、為替等の影響を含め財政状態・キャッシュ・フローには変動がありました。

## 事業

住石ホールディングスは、石炭事業・ダイヤモンド事業・採石事業を主要事業として営む企業グループである。当中間連結会計期間（2026年4月1日～2026年9月30日）における経営状態は、石炭販売数量の増加等により売上高が増加し、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が増加している。一方、円安の影響を含む為替換算の影響が生じ、事業ごとに売上高・利益の変動が生じた。資産合計は前期末比で減少し、総資産は29,872百万円、純資産は28,529百万円、自己資本比率は95.5％となった。現金及び現金同等物の中間期末残高は13,532百万円となった。中間期における研究開発活動の金額は0百万円であり、重要な契約等の該当事項はない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- 石炭事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ダイヤ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 採石事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間報告書では、既存の「トラストウェル株式取得」に継続言及があった。また、資本政策として自己株式の取得・処分（譲渡制限付株式報酬）および2026年配当（1株20円）の具体的決議・金額情報が新たに記載されたため、新規エントリを追加する。

- + 自己株式取得と処分および配当

### 外部エクスポージャー

本書類（2026年11月6日提出）では、地政学関連として「中東情勢」および「金融資本市場の影響」に言及があり、既存エントリ（中東情勢）に追記が必要。また、為替は既存の為替関連リスクに言及があり追記。さらに業界プレイヤーとして「Wambo Coal Pty Ltd」（既存エントリ）と「トラストウェル社」（新規）を列挙。

- + 金融資本市場の影響
- + トラストウェル社

## 会社自身の言葉

### 株主還元（配当・自己株式）

- 「自己株式の取得: 2026年7月31日開催の取締役会決議に基づき自己株式1,600,000株を取得」 — 2026年7月31日取締役会決議に基づく自己株式の取得（1,600,000株）
- 「配当金支払額（2026年5月15日決議、普通株式）: 総額1,196百万円、1株当たり20円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月5日、配当の原資は利益余剰金」 — 2026年5月15日決議の普通株配当（総額1,196百万円、1株20円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月5日、原資は利益剰余金、支払い実行）
- 「自己株式の処分: 2026年7月21日に譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を決議、44,800株を処分、処分価額1株526円、総額23,564,800円」 — 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分（2026年7月21日、44,800株、処分価額1株526円、総額23,564,800円）

### 事業セグメントの業績（石炭・ダイヤ・採石）

- 「石炭（石炭事業）: 2025年前半期間売上高4,713百万円、セグメント利益197百万円、2026年前半期間売上高5,172百万円、セグメント利益278百万円」 — 石炭事業の売上高とセグメント利益（2025年前半：売上4,713百万円、利益197百万円／2026年前半：売上5,172百万円、利益278百万円）
- 「ダイヤモンド（ダイヤ事業）: 2025年前半期間売上高127百万円、セグメント利益38百万円、2026年前半期間売上高142百万円、セグメント利益67百万円」 — ダイヤ事業の売上高とセグメント利益（2025年前半：売上127百万円、利益38百万円／2026年前半：売上142百万円、利益67百万円）
- 「路盤材砕石（採石事業）: 2025年前半期間売上高196百万円、セグメント利益50百万円、2026年前半期間売上高260百万円、セグメント利益92百万円」 — 採石事業の売上高とセグメント利益（2025年前半：売上196百万円、利益50百万円／2026年前半：売上260百万円、利益92百万円）

### 為替・外部環境・関連会社からの影響

- 「円安による為替換算影響が生じた。」 — 円安による為替換算影響が生じたこと
- 「Wambo Coal Pty Ltd、トラストウェル社」 — Wambo Coal Pty Ltd（豪州ワンボ社）およびトラストウェル社に言及
- 「中東情勢や金融資本市場の影響などに注意する必要がある。」 — 中東情勢や金融資本市場の影響などに注意が必要であること

### 保証債務（個人住宅ローンの減少）

- 「保証債務として、前連結会計年度に比べ個人住宅ローンが23百万円→18百万円へ減少。」 — 保証債務として、個人住宅ローンが23百万円から18百万円へ減少したこと
