# 住石ホールディングス（1514） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1514/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-29
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1514
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LU6X.pdf

## 事業

本기업は、持株会社制を採用する日本の上場企業グループで、3つの主要事業部門を中核としています。石炭の安定供給を事業目的としつつ、豪州の資源関連企業との関係を含むサプライチェーンの強化と、採石・新素材の各部門での事業展開を推進しています。新素材部門では工業用人工ダイヤモンドの製造・販売を手掛け、採石部門では西日本・東北を中心にプロジェクト工事向けの販売を実施しています。豪州の資産（ワンボ社）からの配当収入の取り扱い方法を変更したことを当期から表示方法に反映しており、グループは持株会社体制の確立を通じて収益力の改善と財務体質の強化を目指しています。新型コロナウイルスの影響が継続する中、石炭市況の回復基調は見られるものの、新規顧客の獲得は依然として厳しい状況です。事業別の状況として、石炭部門は主要顧客の生産調整と石炭市況の影響を受け、売上高は8,749百万円、セグメント利益は301百万円、前期比で大幅減少しました。新素材部門は化合物半導体関連市場の好調などにより売上278百万円、セグメント利益29百万円となりました。採石部門は西日本地域での値上げ是正とコスト抑制の影響で経常利益が改善し、売上高は752百万円、セグメント利益は115百万円となりました。豪州ワンボ社からの配当収入は、同社の減損処理等により無配となった前期と比べ、今期は増減を伴いません。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- 石炭部門 / 売上高 87億円 / 営業利益 3億円
- 新素材部門 / 売上高 3億円 / 営業利益 29百万円
- 採石部門 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
