# 住石ホールディングス（1514） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1514/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1514
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F272.pdf

## 事業

住石ホールディングスは、主力事業として石炭事業、採石事業、新素材事業の3部門を展開しています。第3四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）における経営環境は、国内経済の回復基調と世界経済の不確実性が併存する状況下で、石炭事業を中心に売上が増加しました。一方、特別利益として835百万円の投資有価証券売却益を計上したものの、訴訟関連損失300百万円を特別損失に計上し、豪州ワンボ社からの受取配当金および持分法投資損益が前期を下回ったことから、当期の業績は減少しています。当期の総資産は16,449百万円、純資産は12,801百万円、自己資本比率77.2%、売上高は14,991百万円、経常利益は476百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は849百万円となりました。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。石炭事業部門の売上高は14,227百万円（前年同期比30.3%増）、セグメント利益は376百万円（前年同期比0.6%増）。新素材事業部門の売上高は239百万円（前年同期比9.6%増）、セグメント利益は30百万円（前年同期比6.7%減）。採石事業部門の売上高は524百万円（前年同期比0.1%増）、セグメント利益は69百万円（前年同期比16.6%減）。第3四半期連結累計期間の売上高は14,991百万円、経常利益は476百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は849百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- Coal (2018/04-2018/12) / 売上高 142億円 / 営業利益 4億円
- New Materials (2018/04-2018/12) / 売上高 2億円 / 営業利益 30百万円
- Stone Quarry (2018/04-2018/12) / 売上高 5億円 / 営業利益 69百万円
- Coal (2017/04-2017/12) / 売上高 109億円 / 営業利益 4億円
- New Materials (2017/04-2017/12) / 売上高 2億円 / 営業利益 32百万円
- Stone Quarry (2017/04-2017/12) / 売上高 5億円 / 営業利益 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
