# 住石ホールディングス（1514） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1514/disclosure/20261002545071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1514

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期の業績予想を上方修正し、期末配当予想も15円から20円へ増額した。通期の営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は石炭事業の底堅い需要により売上高・営業利益が上振れたほか、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足を背景とした石炭価格の上昇などにより、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなったため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"中間期":{"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5500,"change":800,"change_rate":17,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":9400,"revised_forecast":11600,"change":2200,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"中間期":{"previous_forecast":90,"revised_forecast":150,"change":60,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"中間期":{"previous_forecast":600,"revised_forecast":1500,"change":900,"change_rate":150,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2300,"change":500,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":1400,"change":900,"change_rate":180,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2100,"change":500,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":8.36,"revised_forecast":23.57,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":26.75,"revised_forecast":35.67,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"中間期":"売上高5,035百万円、営業利益79百万円、経常利益1,303百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,254百万円、１株当たり中間純利益20.97円","通期":"売上高10,658百万円、営業利益329百万円、経常利益2,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,638百万円、１株当たり当期純利益44.11円"}
- 修正の理由: 石炭事業における底堅い需要により中間期の売上高・営業利益が上振れた。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足による石炭価格の上昇基調などを背景に、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ、年間合計を15円00銭から20円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期の業績予想並びに配当予想を、以下のとおり修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（２）2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は4,700百万円から5,500百万円、営業利益は90百万円から150百万円に修正され、通期の売上高は9,400百万円から11,600百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は経常利益150.0％、親会社株主に帰属する中間純利益180.0％。通期の増減率は売上高23.4％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高17.0％、営業利益66.7％、経常利益150.0％、親会社株主に帰属する中間純利益180.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間期連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は180.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は中間期17.0％、通期23.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は前回発表予想から変更ありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足の影響により石炭価格が上昇基調で推移していることなどを背景に、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「石炭事業における底堅い需要」「豪州ワンボ社からの受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「石炭事業における底堅い需要」「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足」「石炭価格が上昇基調」「受取配当金が期初予想を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B-A)」が示されているが、理由の記載には要因別の影響額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足の影響により石炭価格が上昇基調で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「底堅い需要」「上昇基調で推移」「上回った」と説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「石炭価格が上昇基調で推移している」「受取配当金は通期においても期初予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は前回発表予想から変更ありませんが、豪州ワンボ社からの受取配当金は通期においても期初予想を上回る見通しであることから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、石炭価格、豪州ワンボ社からの受取配当金および計画進捗について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月９日」、通期対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想欄。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末15円00銭・合計15円00銭、今回修正予想は期末20円00銭・合計20円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「上回る見通しである」「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
