# 住石ホールディングス（1514） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1514/disclosure/20260327591550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1514

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、豪州ワンボ社からの受取配当金が予想を上回ったことを受けて上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり15円から20円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

豪州ワンボ社からの受取配当金が下期予想を上回ったため、売上高及び営業利益を含む各段階損益を上方修正した。配当予想は、親会社株主に帰属する当期純利益の増額見込みと配当性向40％以上を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9700,"revised_forecast":10600,"change":900,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":330,"change":30,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2750,"change":1150,"change_rate":71.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2600,"change":1000,"change_rate":62.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.76,"revised_forecast":43.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月6日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高10,264百万円、営業利益48百万円、経常利益4,711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,195百万円、１株当たり当期純利益76.76円 銭
- 修正の理由: 豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回ったことから、売上高及び営業利益を含め各段階損益を上方修正。配当予想は、親会社株主に帰属する当期純利益の増額見込みと配当性向40％以上を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ、年間配当金を15円00銭から20円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月6日に公表した2026年３月期の通期の連結業績予想及び配当予想を次のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,700百万円から10,600百万円、営業利益は300百万円から330百万円、経常利益は1,600百万円から2,750百万円、当期純利益は1,600百万円から2,600百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.3、営業利益10.0、経常利益71.9、当期純利益62.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」9.3に対し、経常利益71.9、親会社株主に帰属する当期純利益62.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」71.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」9.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,600百万円、前期実績は4,195百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高9,700百万円対10,600百万円、営業利益300百万円対330百万円、経常利益1,600百万円対2,750百万円、当期純利益1,600百万円対2,600百万円、1株当たり当期純利益26.76円対43.47円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回ったこと」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回ったことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受取配当金が下期予想を上回ったこと」および「親会社株主に帰属する当期純利益の増額が見込まれることから、配当性向40％以上を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（B－A）」が示されている一方、受取配当金の影響額自体は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回った」および「配当性向40％以上を目安に継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受取配当金が下期予想を上回ったことから」と記載され、個別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「受取配当金が下期予想を上回ったこと」とされているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回ったことから、売上高及び営業利益を含め各段階損益の前回公表予想数値を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「豪州ワンボ社から受取配当金が下期予想を上回ったこと」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当予想の修正理由は「親会社株主に帰属する当期純利益の増額が見込まれること」「配当性向40％以上を踏まえ」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正、およびその理由としての受取配当金について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末15円00銭、合計15円00銭」から、今回修正予想「期末20円00銭、合計20円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」および「親会社株主に帰属する当期純利益の増額が見込まれること」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
