# 農園利用を中心とするリカーリング収益の拡大｜ＪＳＨ（150A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「障がい者雇用支援事業は、主にサービス導入時に１回限りで発生するスポット売上に加え、サービス利用期間において月額で継続的に発生するリカーリング売上から構成される安定性の高い収益モデルとなっております。」 — 2024年3月期の利用企業数は172社、ARPAは1,002千円、ARRは2,069百万円、12ヵ月平均解約率は0.08％、12ヵ月平均NRRは113％と記載している。 (https://komori.app/company/150A/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「リカーリング売上は障がい者１人あたりの定着支援サポート、農園利用、水耕栽培設備レンタル等の対価からなり、コルディアーレ農園の売上の90％（2025年３月期実績）を占めております。」 — 利用企業数は203社、ARPAは1,063千円、ARRは2,589百万円、12ヵ月平均解約率は0.32％、12ヵ月平均NRRは116％となった。前期の172社、ARR2,069百万円から規模が拡大している。 (https://komori.app/company/150A/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再定義 「（理解促進のため、理解が難しいARRなどの開示を辞め、実績のリカーリング売上等の開示を強化）」 — リカーリング収益の説明について、ARR等の指標から実績のリカーリング売上を中心とする開示へ整理方法を変更している。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260513531430)
- 2026-05-15 前進 「地方創生事業は利用企業数、単価ともに伸長し、通期リカーリング売上は前期比＋26.8%の約2,773百万円に」 — 地方創生事業の通期リカーリング売上が約2,773百万円、期末利用企業数が248社となり、利用企業と収益規模の拡大を示した。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260513531472)
- 2026-05-15 再定義 「理解促進のため、理解が難しいARRなどの開示を辞め、実績のリカーリング売上等の開示を強化」 — ARR等の指標から、実績のリカーリング売上を中心とする開示へ重点を移している。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260513531546)
- FY2026 前進 「リカーリング売上は障がい者１人あたりの定着支援サポート、農園利用、水耕栽培設備レンタル等の対価からなり、コルディアーレ農園の売上の約90％（2026年３月期実績）を占めております。」 — 利用企業数は248社、リカーリング売上は2,773百万円、期末1企業当たりリカーリング売上は11,183千円となり、前期の203社・2,187百万円から拡大した。 (https://komori.app/company/150A/filing/2025-fy)
- 2026-07-23 前進 「本事業は「既存企業の追加率が高い事業」であり、既存顧客からの追加受注が成長の強力なベースになっています。」 — 既存顧客からの追加受注を成長基盤として明示し、リカーリング売上が約90％を占めるストック型事業モデルであることも説明した。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260723598438)
- 2026-08-13 前進 「利用企業数と単価の伸びで、リカーリング売上は前年同期比29.9％増」 — 利用企業数と単価の伸長を背景に、障がい者雇用支援事業のリカーリング売上が前年同期比で増加した実績を示した。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812517598)
- 2026-09-03 前進 「地方創生事業の中には観光物産事業もありますが、全体の約95%が農園事業であり、そのうち約9割が「定着支援サポート料」「農園利用料」「設備レンタル料」からなるリカーリング（継続）売上となっています。」 — 地方創生事業に占める農園事業とリカーリング売上の構成比を具体化している。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260902530844)
