# 内部留保を成長投資に充当し財務基盤を強化｜ＪＳＨ（150A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/threads/6511be4621a2
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、財務基盤の安定性を維持しながら、様々な事業上の課題を解決するための事業資金を確保し、また、 新たな事業価値創出のために機動的な資金調達を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランス を模索していくことが、財務上の課題であると認識しております。」 — 当面は農園・訪問看護ステーションの新設、人員拡充を優先し、配当は業績等を勘案して検討する方針。 (https://komori.app/company/150A/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「現在は成長過程にあると考えており、内部留保資金の充実を図り、訪問看護ステーションやコルディアーレ農園の新規開設や人員の拡充といった成長投資のための原資とすることで企業価値の向上を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元に繋がると考えております。」 — 当面は配当よりも拠点拡大・人員拡充のための内部留保を優先する資本配分方針を維持している。 (https://komori.app/company/150A/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 後退 「当社は、現時点で生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、株主の皆様への剰余金の配当や自己株式取得等の株主還元の早期実現に向け、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保し、中長期的な企業価値向上の実現に向け、株主利益の最大化を図ることを目的としております。」 — 従来の「当面は配当よりも拠点拡大・人員拡充のための内部留保を優先する」方針に対し、繰越利益剰余金の欠損填補と、配当・自己株式取得等の株主還元の早期実現を目的として資本政策の柔軟性・機動性を確保する内容を示した。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260519540328)
- 2026-06-01 再定義 「当社は、現時点で生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、株主の皆様への剰余金の配当や自己株式取得等の株主還元の早期実現に向け、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、中長期的な企業価値向上の実現に向け、株主利益の最大化を図ることを目的としております。」 — 従来の内部留保を拠点拡大・人員拡充に優先する方針に加え、繰越利益剰余金の欠損填補、株主還元の早期実現、資本政策の柔軟性確保を資本政策の目的として示している。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260527550879)
- FY2026 再定義 「当社は、現時点で生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、株主の皆様への剰余金の配当や自己株式取得等の株主還元の早期実現に向け、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保し、中長期的な企業価値向上の実現に向け、株主利益の最大化を図ることを目的としております。」 — 従来の内部留保を成長投資に充てる方針に加え、資本金・資本準備金の減少と欠損填補を通じて、配当・自己株式取得などの株主還元に向けた資本政策の柔軟性確保を示した。 (https://komori.app/company/150A/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「当社は、現時点で生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、株主の皆様への剰余金の配当や自己株式取得等の株主還元の早期実現に向け、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、中長期的な企業価値向上の実現に向け、株主利益の最大化を図ることを目的としております。」 — 資本金・資本準備金の減少と剰余金処分の効力発生により、欠損填補と株主還元に向けた資本政策の柔軟性・機動性確保という既公表方針が具体的に実行された。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260803506172)
- 2026-08-13 前進 「取得し得る株式総数：1,000,000株（上限）　株式の取得価額の総額：500,000,000円（上限）」 — 内部留保を成長投資に充当する従来方針に加え、自己株式取得と配当予想を具体化し、株主還元を実行する段階へ進んだ。エクイティ調達は現時点で行わないとしている。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812517598)
- 2026-08-13 前進 「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、今後の経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とするため、現在の株価動向と財務状況等を総合的に勘案して自己株式を取得することといたしました。」 — 資本政策の柔軟性確保という従来方針に対し、自己株式取得を実施する具体的な決議に進んでいる。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812517623)
- 2026-08-13 再定義 「これまでは将来の成長に向けた内部留保の確保を最優先とし、無配とさせていただいておりました。」 — 従来の内部留保確保を最優先とする無配方針から、2027年３月期末より１株当たり３円の初配を実施する予想へ転換した。将来の事業拡大に必要な内部留保の確保と、安定的かつ継続的な株主還元を併記している。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812517635)
- 2026-08-13 前進 「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、今後の経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とするため、現在の株価動向と財務状況等を総合的に勘案して自己株式を取得することといたしました。」 — 自己株式取得の決議により、従来示されていた株主還元・機動的な資本政策の方針が具体的な施策として前進した。取得上限は1,000,000株、取得価額の総額は500,000,000円である。CANONICAL THREADSの内容自体は変更していない。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812517671)
- 2026-08-13 前進 「下記内容で自己株式取得と配当予想について決定。キャッシュフローは問題なく、エクイティ調達の実施は現時点では考えていない。当社7月末での現預金残高は1,183百万円、自己資本比率は47％という水準であり、中計期間の投資CF（25-30億円程度想定）は営業CFと銀行借入で補える想定」 — 資本政策の柔軟性確保という既存方針について、自己株式取得を取得し得る株式総数1,000,000株・取得価額総額500,000,000円を上限として決定し、FY26期末配当3円を予想した。 (https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812518591)
