# ＪＳＨ（150A） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-22
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/150A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YFUO.pdf

## 要点

当期（2026年3月期）は売上高が4,740,202千円となり、親会社株主に帰属する当期純損失が121,388千円となりました。地方創生事業では農園の新規開園・拡大や「Re:Local（リロカル）」ブランドの立ち上げ、在宅医療事業では訪問看護ステーション等の出店を進めています。

## 事業

当社グループは在宅医療事業および地方創生事業を中核に、関連サービスを提供。地方創生事業は障がい者雇用支援・観光物産、在宅医療事業は訪問看護を主体。2024年3月期から連結計算書を採用。2026年3月末時点で運営拠点は北海道・東京都・岡山県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県の9都道府県、計26拠点。2024年3月26日に東証グロース市場へ上場。ショウタイム24株式会社を連結子会社化。2026年3月末時点の障がい者受入数は1,788人。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- 従業員数: 572人

## セグメント

- 地方創生事業 / 売上高 32億円 / 売上構成比 27.8% / 営業利益 8億円
- 在宅医療事業 / 売上高 14億円 / 売上構成比 0.6% / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 94百万円 / 営業利益 -63百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 47億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年提出書類で、拠点数が24拠点から26拠点へ増加、訪問看護のAI/記録システム投資・導入、AUFU VILLA関連拠点開業、ならびに新たな許認可（有料職業紹介・旅行業・酒類小売・食品衛生等）の保有が明示されたため、既存項目の言及追記と新規エントリを追加。

- + コルディアーレ東京足立農園
- + コルディアーレ中間農園
- + AUFU VILLA宿泊拠点
- + Re:Local EC運営
- + 診療報告書AIシステム
- + 訪問看護記録システム
- + 有料職業紹介許可13-ユ-307940
- + 第3種旅行業2-200
- + 第2種旅行業登録
- + AUFU VILLA旅館業許可
- + 通信販売酒類小売免許
- + 食品衛生責任者

### 戦略的賭け

本提出書類では、既存の「障がい者雇用支援サービス拡大」「Re:Local Japanの観光物産・民泊拡充」「農園新設・拡張計画による拠点展開」「ショウタイム24の株式取得とIoT無人内見ノウハウ取り込み」「ICT活用とオンライン研修による人材育成強化」を再言及している。加えて、在宅医療事業での「報告書作成支援AIシステム等」の設備投資導入が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 診療報告書作成支援AIの導入

### 製品

本提出書類（2026-06-22）では、既存の在宅医療（訪問看護・訪問診療連携）／コルディアーレ農園を核とする障がい者雇用支援／観光物産事業／Re:Local関連が再言及されている。加えて、雇用創出の新規プログラム、AUFU VILLA宿泊施設（民泊・宿泊）の展開、ショウタイム24のIoTソリューション事業が新規に製品・サービスとして明示される。

- + コルディアーレ雇用創出プログラム
- + AUFU VILLA宿泊施設
- + ショウタイム24 IoT不動産管理

### 技術

本提出書類で既存の「水耕栽培設備の障がい者雇用支援農園運営ノウハウ」および「業務管理SaaS等による業務負担軽減のICT活用」に言及があり、前者は拠点拡大が明示された。あわせて「診療報告書作成支援AIシステム等」「訪問看護記録システム」「無人内見くんIoTを活用した不動産管理システム開発」を新規技術として追加した。

- + 診療報告書作成支援AIシステム
- + 訪問看護記録システム
- + 無人内見くんIoT不動産管理システム

### 資本配分

本提出書類（2026-06-22）では、地方創生事業の農園拡張に伴う設備投資と、全社共通のOA機器等への投資が再言及されたほか、ショウタイム２４株式会社の連結子会社化、配当方針、コミットメントライン契約についても継続記載がある。さらに、在宅医療の診療報告書作成支援AIシステム等の設備投資と、AUFU VILLA 2棟開業が新たに明示されたため新規エントリを追加した。

- + 診療報告書作成支援AI
- + AUFU VILLA 2棟開業

### ケイパビリティ構築

本書類（2026-06-22提出）では、在宅医療向けAI導入、評価制度のデジタル化・KPI連動、農園拡張（熊本第一/第二農園開園、AUFU VILLA伊東2棟開業）、Re:Localブランド立ち上げが新たに具体化されており、既存のショウタイム24社IoTソリューション事業および2019年吸収合併による持株会社体制解消は再言及されている。

- + 診療報告書作成支援AIシステム
- + 評価制度デジタル化とKPI連動
- + 熊本第一第二農園の開園
- + AUFU VILLA伊東2棟開業
- + Re:Localブランド立ち上げ

### 規制ポジショニング

本提出書類では、障がい者雇用促進法改正を踏まえた事業運営、訪問看護に係る指定事業者としての許認可、観光関連登録・各種法令遵守、ならびに社外監査役小田切豪氏の体制が継続して記載された。加えて、厚生労働省の有料職業紹介事業許可（許可番号13-ユ-307940）の保有が規制ゲートとして新たに明示されたため追加エントリとした。

- + 有料職業紹介事業許可

## 会社自身の言葉

### 設備投資・IT/システム/設備（AI・記録・農園設備）

- 「在宅医療事業の報告書作成支援AIシステム等を設備投資として導入（2026年3月期実績、金額22,099千円）している。実装はAIシステムを含む。」 — 在宅医療向けの報告書作成支援AIシステム等を設備投資として導入している（設備投資額22,099千円の記載）。
- 「診療報告書作成支援AIシステム等（2026年3月期実績）」 — 診療報告書作成支援AIシステム等（2026年3月期実績）の設備投資に関する記載。
- 「在宅医療事業の報告書作成支援AIシステム等を設備投資として導入（2026年3月期実績、金額22,099千円）している。」 — 在宅医療事業の報告書作成支援AIシステム等を設備投資として導入した旨（2026年3月期実績、金額22,099千円）。
- 「訪問看護記録システム（在宅医療事業共用資産）に関する減損」 — 訪問看護記録システム（在宅医療事業共用資産）に関する減損の記載。
- 「2025年7月に熊本第一/第二農園を開園、九州エリアの拠点拡大を推進。」 — 2025年7月の熊本第一/第二農園開園に関する記載（九州エリアの拠点拡大）。
- 「コルディアーレ熊本第一農園…設備:水耕栽培設備等」 — コルディアーレ熊本第一農園の水耕栽培設備等、設備内容に関する記載。
- 「コルディアーレ熊本第二農園…設備:水耕栽培設備等」 — コルディアーレ熊本第二農園の水耕栽培設備等、設備内容に関する記載。
- 「全社共通（本社・福岡本社の設備投資など）：14,400千円」 — 全社共通の設備投資（本社・福岡本社のOA機器購入等）に関する記載（14,400千円）。
- 「訪問看護記録システム（在宅医療事業共用資産）」 — 訪問看護記録システム（在宅医療事業共用資産）に関する記載。

### 新規拠点・新サービス展開（AUFU VILLA・運営拠点・農園/宿泊/民泊）

- 「2026年4月: …AUFU VILLAの2棟を開業」 — 2026年4月にAUFU VILLAの2棟を開業した旨の記載。
- 「農園は水耕栽培設備を活用し、障がい者の就労機会の地域間格差解消を図るとともに、看護師のサポートを提供。2026年3月末時点で障がい者受入数は1,788人（前年同月比125%）。」 — 農園における水耕栽培設備活用、看護師サポート、2026年3月末時点の障がい者受入数（1,788人）に関する記載。
- 「2026年4月: 地域活性化を目的とした新規事業として静岡県伊東市にAUFU VILLAの2棟を開業。」 — 2026年4月にAUFU VILLA（伊東市）の2棟開業という新規事業に関する記載。
- 「2026年3月末時点で運営拠点は…計26拠点」 — 2026年3月末時点の運営拠点が26拠点である旨の記載。
- 「・農園の新設・既存の拠点拡大、観光・民泊・ECの連携を強化。
・農園は水耕栽培設備を活用し、障がい者の就労機会の地域間格差解消を図るとともに、看護師のサポートを提供。2026年3月末時点で障がい者受入数は1,788人（前年同月比125%）。」 — 農園の水耕栽培設備活用と、障がい者受入数（1,788人）等の記載（m006と同趣旨の再掲）。
- 「障がい者雇用支援事業（リカーリング売上）
  - リカーリング売上（百万円）：729, 1,315, 1,697, 2,187, 2,773
  - 利用企業数：112, 143, 172, 203, 248
  - 総障がい者受入数合計：1,440, 1,490, 1,513, 1,532, 1,546, 1,562, 1,571, 1,598, 1,616, 1,641, 1,681, 1,788
  - なお、2026年3月期時点の障がい者受入数は1,788人（前年同月比125%）」 — 地方創生・障がい者雇用支援事業のリカーリング売上等の定量情報と、2026年3月期時点の障がい者受入数（1,788人）の記載。
- 「コルディアーレ東京足立農園（東京都足立区）」 — コルディアーレ東京足立農園（所在地・区分）に関する記載。
- 「コルディアーレ中間農園（福岡県中間市）」 — コルディアーレ中間農園（所在地・区分）に関する記載。
- 「新規民泊・宿泊施設の展開（AUFU VILLA JOGASAKI 等）」 — 新規民泊・宿泊施設の展開（AUFU VILLA JOGASAKI 等）に関する記載。
- 「旅館業、温泉利用など（静岡県 AUFU VILLA JOGASAKI-空-等）」 — 旅館業・温泉利用など（静岡県 AUFU VILLA JOGASAKI-空-等）に関する記載。

### 許認可・法制度対応・規制リスク（雇用/旅行業/酒類/法令遵守）

- 「有料職業紹介事業許可（厚生労働省、許可番号13-ユ-307940）」 — 有料職業紹介事業許可（厚生労働省、許可番号13-ユ-307940）に関する記載。
- 「障がい者雇用促進法の改正（法定雇用率の引上げ、職業能力開発義務の明確化など）を踏まえた事業運営。」 — 障がい者雇用促進法の改正（法定雇用率引上げ等）を踏まえた事業運営に関する記載。
- 「有料職業紹介事業許可（厚生労働省、許可番号13-ユ-307940）※有効期限3年（新規許可）および更新後5年毎」 — 有料職業紹介事業許可（許可番号13-ユ-307940）と、有効期限（新規3年、更新後5年毎）に関する記載。
- 「第3種旅行業登録（長崎県知事登録旅行業2-200号）

第2種旅行業登録（国内募集型企画旅行の販売が可能）

飲料・酒類関連の免許（五島地域の通信販売酒類小売業免許、酒税法関連）」 — 第3種旅行業登録（長崎県知事登録旅行業2-200号）に関する記載。
- 「第2種旅行業登録（国内募集型企画旅行の販売が可能）」 — 第2種旅行業登録（国内募集型企画旅行の販売が可能）に関する記載。
- 「観光関連の法規制、労働関連法、旅館業法、食品衛生法、酒税法等の法令遵守リスクが今後の事業に影響する可能性。」 — 観光関連の法規制や労働関連法、旅館業法・食品衛生法・酒税法等の法令遵守リスクに関する記載。
- 「風評リスク（民泊事業・障がい者雇用ビジネスに対する風評・法令改正に関する指摘）。」 — 民泊・障がい者雇用ビジネス等に関する風評リスク、法令改正に関する指摘の記載。
- 「通信販売酒類小売業免許、酒税法関連」 — 通信販売酒類小売業免許、酒税法関連（許認可・免許）に関する記載。
- 「食品衛生責任者（厚生労働省）」 — 食品衛生責任者（厚生労働省）に関する記載。

### 事業セグメント/収益モデル・ブランド・ガバナンス/組織（運営体制・評価制度・IoT）

- 「地方創生事業の障がい者雇用支援サービス（コルディアーレ農園を核とする人材紹介・就労定着支援）」 — 地方創生事業の障がい者雇用支援サービス（コルディアーレ農園を核とする人材紹介・就労定着支援）に関する記載。
- 「人材育成・評価制度の改善、デジタル化の推進、勤務形態の柔軟化、看護師等の人材定着に関する施策を実施。評価制度のデジタル化、KPI連動を含む。」 — 人材育成・評価制度の改善（デジタル化、KPI連動等）や勤務形態の柔軟化、看護師の定着に関する施策に関する記載。
- 「在宅医療事業における訪問看護サービス、訪問診療コンサルティング」 — 在宅医療事業での訪問看護サービス、訪問診療コンサルティングに関する記載。
- 「指定居宅サービス事業者（介護保険法の訪問看護）

指定訪問看護事業者（健康保険法の訪問看護）」 — 指定居宅サービス事業者（介護保険法の訪問看護）および指定訪問看護事業者（健康保険法の訪問看護）に関する記載。
- 「コルディアーレ農園と連携した新規障がい者雇用機会の創出プログラム」 — コルディアーレ農園と連携した新規障がい者雇用機会創出プログラムに関する記載。
- 「観光物産事業（長崎県五島市を中心とした修学旅行・民泊・EC販売）」 — 観光物産事業（長崎県五島市中心の修学旅行・民泊・EC販売）に関する記載。
- 「ショウタイム２４株式会社のIoTソリューションサービス事業」 — ショウタイム２４株式会社のIoTソリューションサービス事業に関する記載。
- 「評価制度のデジタル化、KPI連動を含む。」 — 評価制度のデジタル化・KPI連動を含む記載。
- 「「Re:Local（リロカル）」ブランドを立ち上げ、地域活性化と観光物産の統合を推進。」 — 「Re:Local（リロカル）」ブランド立ち上げによる地域活性化と観光物産の統合推進に関する記載。
- 「連結子会社としてショウタイム２４株式会社を含む計2社で構成される。」 — 連結子会社（ショウタイム２４株式会社）を含む計2社で構成される旨の記載。
- 「観光・修学旅行需要は長崎県五島市の世界遺産登録の影響等を踏まえ変動。」 — 観光・修学旅行需要が世界遺産登録等を踏まえ変動する旨の記載。
- 「ショウタイム２４株式会社のIoTソリューション事業」 — ショウタイム２４株式会社のIoTソリューション事業（IoT活用）に関する記載。
- 「指定居宅サービス事業者（介護保険法の訪問看護）」 — 指定居宅サービス事業者（介護保険法の訪問看護）に関する記載。
- 「指定訪問看護事業者（健康保険法の訪問看護）」 — 指定訪問看護事業者（健康保険法の訪問看護）に関する記載。
- 「配当政策は未実施。将来の配当は業績・財政状態・事業計画次第で判断」 — 配当政策は未実施で、将来の配当は業績・財政状態・事業計画次第で判断する旨の記載。
- 「地方創生事業における地方雇用の促進・障がい者雇用の法定雇用率引上げに対応する需要拡大が見込まれる旨の記述あり。」 — 法定雇用率引上げ等に伴う需要拡大（地方雇用促進・障がい者雇用対応）に関する記載。
- 「「Re:Local（リロカル）」ブランドを立ち上げ」 — 「Re:Local（リロカル）」ブランドを立ち上げた旨の記載。
- 「・「Re:Local（リロカル）」ブランドを立ち上げ、地域活性化と観光物産の統合を推進。」 — 「Re:Local（リロカル）」ブランド立ち上げ、地域活性化と観光物産の統合推進に関する記載（再掲）。
- 「2019年11月: 4社を吸収合併し、持株会社体制を解消。」 — 2019年11月の4社吸収合併により持株会社体制を解消した旨の記載。
- 「コミットメントライン契約（りそな銀行・三菱UFJ銀行・あおぞら銀行）を締結し、財務健全性を維持」 — コミットメントライン契約（りそな銀行・三菱UFJ銀行・あおぞら銀行）を締結し財務健全性を維持する旨の記載。
- 「社外監査役: 小田切 豪」 — 社外監査役：小田切 豪に関する記載。
- 「連結方法: 子会社（無人内見くん IoTを活用した不動産管理システム開発）」 — 連結方法として子会社（無人内見くんIoTを活用した不動産管理システム開発）を示す記載。
- 「ベンチャーキャピタル等の株式保有比率変動による株価影響リスク。」 — ベンチャーキャピタル等の株式保有比率変動による株価影響リスクに関する記載。
- 「・ショウタイム２４株式会社のIoTソリューションサービス事業」 — ショウタイム２４株式会社のIoTソリューションサービス事業に関する記載（再掲）。

### 重要な設備投資額・費用（全社共通以外の設備投資区分）

- 「地方創生事業：685,676千円」 — 地方創生事業における設備投資（685,676千円）に関する記載。
