# ＪＳＨ（150A） 事業所の廃止及び統合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260929542338
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

在宅医療事業の「コルディアーレ堺」と「コルディアーレ南浦和」を廃止し、それぞれ近隣の事業所へ統合する。利用者への訪問看護サービスは統合先が引き継ぎ、継続する。

## 会社が挙げた理由

人員配置を適正化し、拠点運営にかかる固定費を削減することで、サービス提供体制の維持・強化と収益性の改善を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業所の廃止及び統合
- 発生日: 2026年10月1日（統合先事業所の業務開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＪＳＨ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: コルディアーレ堺、コルディアーレ平野、コルディアーレ南浦和、コルディアーレ川口。統合先所在地は大阪府大阪市平野区瓜破2-1-76および埼玉県川口市西青木2-4-30
- 原因: 人員配置の適正化及び拠点運営に係る固定費の削減を通じて、サービス提供体制の維持・強化と収益性の改善を図るため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: コルディアーレ堺及びコルディアーレ南浦和の事業所を廃止し、近隣事業所へ統合
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象事業所の利用者への訪問看護サービスは、統合先の事業所が引き継ぎ、継続して提供する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「人員配置の適正化及び拠点運営に係る固定費の削減を通じて、サービス提供体制の維持・強化と収益性の改善を図るため」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「固定費の削減を通じて、サービス提供体制の維持・強化と収益性の改善を図るため」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額や売上・利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「コルディアーレ堺」「コルディアーレ平野」は大阪府大阪市、「コルディアーレ南浦和」「コルディアーレ川口」は埼玉県川口市に所在する。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「下記事業所を廃止し、それぞれ近隣の事業所へ統合いたします」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、費用、損失額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「廃止・統合一覧の「業務開始日」に「2026年10月１日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「コルディアーレ堺」「コルディアーレ平野」「コルディアーレ南浦和」「コルディアーレ川口」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務開始日 2026年10月１日」と対象事業所名は示されているが、業績影響額の数値はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「対象事業所の利用者への訪問看護サービスは、統合先の事業所が引き継ぎ、継続して提供いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「事業所の廃止及び統合に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「下記事業所を廃止し、それぞれ近隣の事業所へ統合いたします」「継続して提供いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「人員配置の適正化及び拠点運営に係る固定費の削減を通じて」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、在宅医療事業における下記事業所を廃止し、それぞれ近隣の事業所へ統合いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「人員配置の適正化及び拠点運営に係る固定費の削減を通じて」と記載されている。」）
