# ＪＳＨ（150A） 機関投資家との主な質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260902530844
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

機関投資家との面談で寄せられた質問への回答をFAQとして開示し、農園事業の収益構造、競争力、IoT事業の買収理由、成長戦略上の重点指標などを説明しました。顧客獲得は「概ね計画に沿って推移」としています。

## 会社が挙げた理由

当社の事業モデルや今後の成長戦略への理解を深めてもらうため、機関投資家との質疑応答の主な内容を取りまとめて開示したものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画に沿って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 利用企業数の拡大、1企業あたりの年間単価の向上を最重要視
- 単価と数量の指標: 顧客単価、障がい者の利用人数・追加受入
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期事業計画に掲げた業績目標（具体的数値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 地方創生事業の売上構成・リカーリング売上、顧客単価上昇要因、競合との差別化と勝率、IoT事業参入の経緯・製品特徴・営業手法、成長戦略上の重点指標、顧客獲得ペース、中期事業計画の達成方針
- 新しい施策: 2025年1月にM&Aで取得したショウタイム24のIoTソリューションサービス事業の展開、データ分析に基づくBtoBマーケティングへの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の進捗も概ね計画に沿って推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「足元の進捗も概ね計画に沿って推移しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業モデルや成長戦略に関する質疑応答で、増減要因の金額一覧はありません。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「地方創生事業の中には観光物産事業もありますが、全体の約95%が農園事業」とある一方、セグメント別利益の記載はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「成長率のパーセンテージ自体は落ち着きつつありますが、堅調な純増ペースを維持」と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの数値前提に関する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業計画に掲げた業績目標の達成に向けた取り組みを推進」と記載されています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の着実な成長に加え、新たな事業領域への展開も含め、中期事業計画に掲げた業績目標の達成に向けた取り組みを推進」と記載されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ショウタイム24については2025年1月にM&Aにて取得」「データ分析に基づき投資対効果の高い施策へ適切に予算を配分するアプローチへと刷新」と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価が上昇する主な要因」は「障がい者の追加受入（利用人数の増加）」と回答しています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家と実施した質疑応答について、主なご質問とその回答（FAQ）をとりまとめました」と記載されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「地方創生事業」「競合他社との差別化」「新規事業」「中長期の成長戦略」の質疑応答で構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「勝率は算出しておりませんが」と回答しています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来的に高い収益性が期待できる」「企業価値高めることが可能と考え」「概ね計画に沿って推移」と記載されています。」）
