# ＪＳＨ（150A） スマホ向け2027年３月期第１四半期決算説明資料抜粋

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260812518591
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比34.4%増、営業利益が105百万円となり、前年同期から大きく改善した。一方、在宅医療では拠点の閉鎖・統廃合を進め、自己株式取得枠5億円と期末配当3円を決定した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は前年同期比で増加した一方、前四半期比では利益率の高い人材紹介売上が前四半期に偏重していた反動で減少した。在宅医療事業では、再度の黒字化に向けて地代家賃などの固定費やスタッフ育成方針を見直し、複数拠点の閉鎖・統廃合を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"34.4%増"}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"43倍"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 拠点数は数年前との比較で倍増。期中の複数拠点の閉鎖・統廃合を実施中だが、期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 法定雇用率引き上げの影響は不透明。下半期の障がい者受入純増数はやや保守的に想定し、FY27-28は解約率上昇を前提にやや保守的に計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率47%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"3円00銭"}
- 配当性向: 現時点では未定
- 自己株式取得: {"取得枠":"500,000,000円（上限）","株式数":"1,000,000株（上限）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得枠の設定、2027年3月期の期末配当予想を3円00銭に決定、在宅医療事業で複数拠点の閉鎖・統廃合、地代家賃などの固定費とスタッフ育成方針の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1利用者あたり訪問件数は予算数値に到達」「1企業年間単価…は予算を超過」「下半期の純増数はやや保守的に想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「営業利益は…前年同期比では43倍の105百万円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26は営業利益395百万円に大幅上方修正」「【7月開示済み再掲】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の高い人材紹介売上が偏重した前四半期からは落ち込むも」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高い人材紹介売上が偏重」「複数拠点の閉鎖・統廃合を実施中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期PL推移」で連結業績を説明。セグメント別にはKPIの説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「地代家賃等の固定費…を見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前四半期からは落ち込む」「利用企業数の伸びは限定的」「複数拠点の閉鎖・統廃合を実施中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「影響が不透明（需要の先食いの可能性）」「解約率が上がっていく前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要の先食いの可能性」「解約率が上がっていく前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の純増数はやや保守的に想定」「早期の再度黒字化のため」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY27…売上84億円、営業利益7.8億円」「FY28…売上高100億円超、営業利益13億円超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得と配当予想について決定」「複数拠点の閉鎖・統廃合を実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「障がい者受入純増数は…112人」「利用者数が177人純増」「訪問件数は前年同期比25.7%成長」「リカーリング売上は1年で倍増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数が177人純増」「訪問件数は前年同期比25.7%成長」「リカーリング売上は1年で倍増」「利用企業数の伸びは限定的」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1利用者あたり訪問件数」「1企業年間単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末3円00銭」「配当性向、累進配当等については現時点では未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式総数1,000,000株（上限）」「株式の取得価額の総額500,000,000円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47％という水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中計期間の投資CF（25-30億円程度想定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明資料抜粋」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「自己株式取得と配当予想について」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当性向、累進配当等については現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響が不透明」「需要の先食いの可能性」「やや保守的に想定」「解約率が上がっていく前提」」）
