# ＪＳＨ（150A） 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の効力発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260803506172
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

資本金202,015,400円と資本準備金892,015,400円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えました。そのうち356,679,183円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補し、2026年8月1日に効力が発生しました。

## 会社が挙げた理由

繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質を健全化するとともに、剰余金の配当や自己株式取得などの株主還元に向けた資本政策の柔軟性・機動性を確保し、中長期的な企業価値向上と株主利益の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月23日開催の定時株主総会で承認可決
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響もございません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「2026年8月1日、会社法に基づく所定の手続きを完了し、効力が発生いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について説明している。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年6月23日開催の定時株主総会において承認可決されました資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2026年8月1日、所定の手続きを完了し、効力が発生いたしました。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の総額に変動はありません。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の総額に変動はありません。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行プログラムや第何回発行等の記載はない。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理です。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理です。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「資本金及び資本準備金の減少と剰余金の処分について記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「本文に役員・従業員への株式報酬に関する記載はない。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「資本金及び資本準備金の額を減少させ、その減少額をその他資本剰余金に振り替えました。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に1株当たりの価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本文に新株予約権または転換社債に関する記載はない。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「本文に割当予定先や保有方針に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本文は資本金・資本準備金の減少と剰余金の処分を内容としている。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2026年6月23日開催の定時株主総会において承認可決されました。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の業績に与える影響もございません。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に調達する資金の額または差引手取概算額の記載はない。」）
