# ＪＳＨ（150A） 第11期連結業績予想修正と中期事業計画開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260710591497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高の増加は小幅だが、営業利益は121.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は375.5％の大幅増となる見通しで、併せて2028年3月期・2029年3月期の中期事業計画も初めて開示した。

## 会社が挙げた理由

地方創生事業で、熊本農園を中心とした半導体関連企業等からの受注や既存企業の追加受注が想定を超えたことによる売上増に加え、受注好調を受けてマーケティング費用（広告宣伝費、人件費）への投資を一部見直したことによるコスト減。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6380,"revised_forecast":6461,"change":81,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":178,"revised_forecast":395,"change":217,"change_rate":"121.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":371,"change":220,"change_rate":"146.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":192,"change":152,"change_rate":"375.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.15,"revised_forecast":34.01,"change":26.86,"change_rate":"375.5%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高4,740百万円、営業利益▲105百万円、経常利益▲108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲121百万円、１株当たり当期純利益▲21.44円
- 修正の理由: 地方創生事業において、熊本農園を中心とした半導体関連企業等からの受注や既存企業の追加受注が想定を超えたことによる売上増に加え、受注の好調を受けてマーケティング費用（広告宣伝費、人件費）への投資を一部見直したことによるコスト減。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月15日に公表した連結業績予想の修正」および「FY26：2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「FY27：2028 年３月期」「FY28：2029 年３月期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 81 217 220 152 26.86」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.3% 121.5% 146.8% 375.5% 375.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.3% 121.5% 146.8% 375.5% 375.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第11期連結業績予想修正」および「連結旧業績予想（Ａ）」「連結新業績予想（Ｂ）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益（百万円）」「増減率（％）375.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高（百万円）」「増減率（％）1.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の「営業利益 ▲105」「経常利益 ▲108」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲121」に対し、新業績予想は「395」「371」「192」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結旧業績予想（Ａ）」「連結新業績予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各項目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受注の好調を受けてマーケティング費用（広告宣伝費、人件費）への投資を一部見直したことによるコスト減が理由」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「熊本農園を中心とした半導体関連企業等からの受注や既存企業の追加受注が想定を超えたことによる売上増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地方創生事業において、熊本農園を中心とした半導体関連企業等からの受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注や既存企業の追加受注が想定を超えたことによる売上増に加え」「マーケティング費用（広告宣伝費、人件費）への投資を一部見直したことによるコスト減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」には全体の差額が示されている一方、理由欄には個別要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注や既存企業の追加受注が想定を超えたこと」および「マーケティング費用…への投資を一部見直したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が想定を超えたことによる売上増」「投資を一部見直したことによるコスト減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「受注が想定を超えたこと」および「投資を一部見直したこと」として記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注…による売上増」「マーケティング費用（広告宣伝費、人件費）…によるコスト減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注…による売上増」と「マーケティング費用…によるコスト減」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング費用（広告宣伝費、人件費）への投資を一部見直した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の開示内容は「連結業績予想の修正」と「連結中期事業計画の開示」であり、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年７月15日」および対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「FY26：2027年３月期…連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．連結業績予想の修正について」「２．連結業績予想の修正の理由」「３．連結中期事業計画の開示」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連結新業績予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」および「連結業績予想の修正と、中期事業計画を開示いたします」」）
