# ＪＳＨ（150A） 2026年３月期通期決算説明資料抜粋スマホ向け

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260513531546
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が月ズレなどで予想を下回った一方、営業損益は投資を進めながらもコストを抑え、予想より上振れした。2027年3月期は、全セグメントの成長により売上高638億円、営業利益1.78億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の売上高は月ズレの影響などで予想比若干未達となった。営業利益は、需要が好調なIoTソリューションサービス事業に予想比約50百万円多く投資しながら、農園開園延期などを含むコストコントロールを全社で行ったため上振れした。2027年3月期は、在宅医療事業の改善と地方創生事業の成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4740,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":-623,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":6380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":96.2}
- 計画に対する自己評価: 売上は予想比で若干未達、利益面は上振れ
- セグメント別実績: {"地方創生事業":{"売上高":{"value":3205,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":27.8},"在宅医療事業":{"売上高":{"value":1445,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.6},"その他":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"地方創生事業":{"利用企業数":{"value":248,"unit":"社","前年同期比_pct":22.2},"単価":{"value":11183,"unit":"千円","前年同期比_pct":3.8}},"在宅医療事業":{"利用者数":{"value":2297,"unit":"人","前年同期比_pct":12.8}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末常勤換算看護師数":{"value":183,"unit":"人","前年同期比_pct":44.5},"全従業員数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 需要が好調なIoTソリューションサービス事業への投資拡大、ARRなどの開示をやめ、実績のリカーリング売上などの開示を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「予想比 96.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は月ズレの影響等で予想比で若干未達」／「利益面は上振れ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予想比50百万円程度の積極投資」や「農園開園延期などのコストコントロール」と文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が好調なIotソリューションサービス事業」／「地方創生事業は利用企業数、単価ともに伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」の各グラフに、在宅医療事業、地方創生事業、IoTソリューションサービス事業などの内訳を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予想比50百万円程度の積極投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「月ズレの影響等で予想比で若干未達」／「予想比50百万円程度の積極投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IoTソリューションサービス事業への投資を拡大」／「ARRなどの開示を辞め、実績のリカーリング売上等の開示を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「通期リカーリング売上2,773百万円」「利用企業数248社」「通期解約率4.5％」「単価11,183千円」「利用者数2,297人」「常勤換算看護師数183人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング売上＋26.8％」「利用企業数＋22.2％」「単価＋3.8％」「利用者数＋12.8％」「看護師数＋44.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数248社」／「単価（期末1企業あたり通期リカーリング売上）11,183千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末常勤換算看護師数183人（＋44.5％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「予想比50百万円程度の積極投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期 決算説明資料抜粋」および各種グラフ・KPIハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結売上高」「連結営業利益」の説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26は全セグメントで30％以上の成長を予想」／「全社で34.6％増の急成長を見込む」」）
