# ＪＳＨ（150A） 2026年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/150A/disclosure/20260513531472
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/150A

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比19.5％増となった一方、先行投資で営業赤字に転落しました。2027年3月期は全セグメントの成長と投資効果により、営業利益178百万円の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は先行投資、農園開園延期、看護師の採用・育成への投資などが業績に影響しました。2027年3月期は、好調なIoTソリューションサービス事業への投資拡大を行いながら、在宅医療事業の改善と地方創生事業の成長により営業利益の黒字復帰を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4740,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1344,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY25売上高":"96.2%","地方創生事業売上高":"97.4%","在宅医療事業売上高":"95.7%","障がい者受入純増数":"89.0%","障がい者受入数":"97.6%","農園総区画数":"97.5%","常勤換算看護師数":"111.0%","訪問件数":"95.0%","EBITDA":"120.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は予想比で若干未達、利益面は上振れ。障がい者受入純増数は予想比89％、利益は予想内で着地。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"農園数":{"期末":27,"期中の開設":"熊本第二農園、東京青梅農園、東京足立農園、八尾農園など","期中の閉鎖":"not_disclosed"},"在宅医療事業拠点数":{"期末":51,"期中の増減":"47拠点から51拠点へ増加"}}
- 従業員数: {"常勤換算看護師数":183,"単位":"人","前年同期比":44.5,"採用状況":"採用が好調に推移"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27売上高":"80-85億円","FY27営業利益率":"10％程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Re:Localブランドによる観光・物産事業の展開、Re:Local Marketの株主優待制度との連携、旅館業民泊事業としてAUFU VILLAを2026年4月に開業、熊本県に旗艦店となる新築農園を開設、IoTソリューションサービス事業への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想比96.2％」「地方創生事業97.4％」「在宅医療事業95.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は月ズレの影響等で予想比で若干未達」「利益面は上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単体では前年同期比で売上高は29.0％増」「連結営業利益は134百万で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月16日開示の旧FY26ターゲットと比し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「IoTソリューションサービス事業への予想比50百万円程度増の積極投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資により赤字転落」「農園開園延期などのコストコントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益・セグメント利益」のセグメント別数値」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「予想比50百万円程度増の積極投資」「障がい者受入純増数は予想比89％の356人」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26は全セグメントで30％以上の成長を予想」「営業利益は178百万円の黒字復帰を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY27「売上高8,000-8,500」「営業利益率10％程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Re:Localブランドを立ち上げ」「AUFU VILLAをオープン」「熊本県に新築施設を25年7月に開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」「事業別KPIハイライト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「常勤換算看護師数は+44.5％」「訪問件数は予想比95％」「生産性は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末利用企業数248社」「単価…11,183千円」「1企業あたり月次リカーリング売上75.2千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末常勤換算看護師数は+44.5％と急増」「183人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障がい者1,160万人」「障がい者の就労率」「職場定着率76％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Re:Local Marketの株主優待制度について」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「予想比50百万円程度増の積極投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」から「在宅医療事業」までの多数の事業紹介・市場説明ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26は…成長を予想」「黒字復帰を予想」「急成長を見込む」」）
