# シンカ（149A） （開示事項の経過）弊社運営サービス紹介サイトへの不正アクセスに関する調査結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20260917537753
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

サービス紹介サイトへの不正アクセスについて外部専門調査機関の調査が完了し、個人情報の外部への漏えいは確認されなかった。侵入原因はCMSプラグインの脆弱性であり、再発防止策の実施状況と今後の対策が示された。

## 会社が挙げた理由

本サイトで使用していたCMSのプラグインの脆弱性を第三者に悪用され、サーバーへ侵入されて不正プログラムを設置された。個人情報の漏えいが確認されなかった理由として、サーバー内データを外部送信した形跡がなかったことが示されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 弊社運営サービス紹介サイトへの不正アクセスに関する調査結果
- 発生日: 2026年8月24日（不正プログラムが設置されていることを検知した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月24日（不正プログラムを検知した日）
- 対象となる主体: 株式会社シンカ
- 対象拠点・対象製品: サービス紹介サイト（https://kaiwa.cloud/）および本サイトを含む4サイト、本サーバー
- 原因: 本サイトで使用していたCMSのプラグインの脆弱性を悪用され、第三者がサーバーへ侵入し、不正プログラムを設置したこと
- 業績への影響額: 金額の記載なし。2026年度業績への影響は軽微である見込み
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年度の業績に及ぼす影響は軽微である見込み
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への速報・確報の提出、所轄警察署への相談および被害の申告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、所轄警察署
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2026年8月26日、本サイトおよび関連サイトを含む4サイトへのアクセスを一時停止
- 再開予定日: 2026年8月28日から9月1日にかけて各サイトの公開を順次再開
- 調査体制: 外部専門調査機関（デジタルフォレンジック専門事業者）による調査。調査期間は2026年8月27日から9月7日
- 再発防止策: ①サーバー環境の再構築 ②認証情報の刷新およびアクセス制御の強化 ③防御・検知機構の導入 ④保有する個人情報の非保有 ⑤社内の運用管理組織の変更 ⑥Webサイト基盤の刷新 ⑦旧環境の廃止 ⑧アカウント管理の運用整備 ⑨役職員教育の再徹底
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実施予定の恒久対策を速やかに実施し、SaaS型CMSへの移行、旧CMSおよび関連環境の停止・削除、アカウント管理の運用整備、役職員教育を進める。カイクラ等の運営継続に問題はない
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2026 年度の弊社業績に及ぼす影響は軽微である見込みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「外部への漏えいは確認されませんでした」「業績に及ぼす影響は軽微である見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年度の弊社業績に及ぼす影響は軽微である見込みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微である見込み」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「本サイト及び関連サイトを含む４サイト」「カイクラ…今回の事象によるサービスへの影響はありません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「本サイト及び関連サイトを含む４サイト…へのアクセスを一時停止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微である見込みであります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026 年度の弊社業績に及ぼす影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 24 日…複数の不正プログラムが設置されていることを検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「弊社サービス紹介サイト（https://kaiwa.cloud/）」「弊社サービス『カイクラ』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査期間：2026 年８月 27 日 ～ 2026 年９月７日」「影響は軽微である見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「調査の結果…外部への漏えいは確認されませんでした。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「外部専門調査機関による調査が完了」「2026 年９月 17 日に確報を提出」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年８月 28 日付…および 2026 年９月 1 日付…にて公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「各サイトの公開を順次再開」「個人情報の漏えいを示す痕跡はなかった」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門調査機関（デジタルフォレンジック専門事業者）」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「判明いたしました」「影響は軽微である見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「本サイトで使用していた CMS のプラグインの脆弱性を悪用され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社運営サービス紹介サイトへの不正アクセス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会へ…速報を提出」「所轄警察署へ相談および被害の申告」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「第一報として 2026 年８月 28 日付リリースを公表」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「以下の再発防止策を実施しております」「サーバー環境の再構築」「認証情報の刷新およびアクセス制御の強化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。」」）
