# シンカ（149A） （開示事項の経過）弊社運営サイトの再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20260901529922
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

不正アクセスを受けて停止していた4つの運営サイトについて、安全を確認したサーバーへの移設を完了し、8月28日夜から9月1日朝にかけて順次公開を再開した。

## 会社が挙げた理由

リスク拡大の回避と調査のためサイトを停止していたが、安全が確認できるサーバーへの移設が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 弊社運営サイトの再開
- 発生日: 2026年8月28日夜から2026年9月1日朝にかけて順次公開を再開
- 認知日・通知受領日: 2026年8月24日（サービス紹介サイトに複数の不正プログラムが設置されていることを検知）
- 対象となる主体: 株式会社シンカ
- 対象拠点・対象製品: カイクラサービス紹介サイト（https://kaiwa.cloud/）、カイクラ.mag（https://kaiwa.cloud/media/）、Car Connect（https://carconnect.jp/）、コーポレートサイト（https://www.thinca.co.jp）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 4つのサイトへのアクセス停止
- 再開予定日: not_disclosed（2026年9月1日朝までにすべて公開再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の背景・原因の詳細について引き続き調査を進め、新たに確認できた事実を続報として公表する
- 続報の予定: 新たに確認できた事実について続報として公表する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「停止をしておりました弊社運営のサイトが順次、公開を再開いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または変更に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による業績影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「一時的に下記の４つのサイトへのアクセスを停止」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「リスク拡大を回避し、調査を行うため、一時的に下記の４つのサイトへのアクセスを停止しておりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月 24 日に…複数の不正プログラムが設置されていることを検知し、同年 8 月 26 日に…アクセスを停止」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「カイクラサービス紹介サイト」「カイクラ.mag」「Car Connect」「コーポレートサイト」および各URL」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下記の４つのサイト」および「2026 年 8 月 28 日 夜」「2026 年 8 月 31 日 夜」「2026 年９月 1 日 朝」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に4サイトの対象と各再開時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「すべてのサイトについて…公開を再開いたしました」および「引き続き調査を進めており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 8 月 28 日付で公表しておりました…件に関しまして」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「停止をしておりました弊社運営のサイトが順次、公開を再開」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに確認できた事実については、続報として公表してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公開を再開いたしました」および「引き続き調査を進めており」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件の背景、原因の詳細につきましては、引き続き調査を進めており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社運営のサイト」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 8 月 28 日付で公表しておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件の背景、原因の詳細につきましては、引き続き調査を進めており」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」」）
