# シンカ（149A） 弊社運営サービス紹介サイトへの不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20260828528104
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

サービス紹介サイトに第三者がマルウェアを設置し、サーバー内の情報が外部からアクセス可能な状態になっていたことが判明しました。調査と安全確認のため複数の関連サイトを一時停止していますが、カイクラのサービス運営への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

第三者により不正プログラムが設置され、そのうち1件がサーバーから情報を取得できる技術的可能性を持っていたためです。侵入経路や詳細な原因は外部専門機関とともに調査中であり、リスク拡大の回避と調査のためサイトを一時停止しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 弊社運営サービス紹介サイトへの不正アクセスに関するお知らせ
- 発生日: 2026年8月24日（不正プログラムの設置を検知した日。実際の設置日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月24日（不正プログラムを検知）
- 対象となる主体: 株式会社シンカ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: サービス紹介サイト https://kaiwa.cloud/（不正プログラムの設置を確認）、カイクラ.mag https://kaiwa.cloud/media/、Car Connect https://carconnect.jp/、コーポレートサイト https://www.thinca.co.jp（安全確認まで予防的に停止）。カイクラサービスへの影響はないと記載
- 原因: 第三者による不正プログラム（マルウェア感染）の設置。侵入経路および原因の詳細は精査中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年度（業績への影響を述べる対象年度。具体的な会計上の計上時期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: not_disclosed（2026年度業績への影響は軽微である見込みと記載。業績予想の修正有無は記載なし）
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護法に基づく個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2026年8月26日から、カイクラサービス紹介サイト、カイクラ.mag、Car Connect、コーポレートサイトへのアクセスを一時停止
- 再開予定日: コーポレートサイトは2026年8月28日中に安全が確認できる場所への移設を完了し、同日中の公開再開を予定。その他のサイトは安全確認まで停止し、具体的な再開日はnot_disclosed
- 調査体制: 外部の専門機関・外部調査機関に依頼し、ログ解析等を実施。機関名、第三者委員会・特別調査委員会の設置、委員長名、設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: 不正アクセスの手口・侵入経路の特定；影響範囲（対象データおよび期間）の詳細な特定；同種事象の再発防止のための技術的・運用的対策の検討
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 侵入経路、影響範囲、原因の詳細について外部調査機関と調査を継続し、再発防止策を整理する。カイクラ等の運営は継続する。新たな事実が判明した場合は速やかに公表する
- 続報の予定: 詳細な事実関係、原因および再発防止策について、確認完了次第、続報として公表する予定。具体的な日付はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「弊社サービス『カイクラ』等の運営継続に問題はなく、本件が 2026 年度の弊社業績に及ぼす影響については軽微である見込みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者による不正プログラム（マルウェア感染）の設置が行われ、当該環境に保存されていた情報の一部が外部からアクセス可能な状態となっていたことが判明いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が 2026 年度の弊社業績に及ぼす影響については軽微である見込みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績影響については「軽微である見込み」と記載されているが、金額や利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「不正アクセスを受けたサイトと弊社サービス『カイクラ』は、クラウド環境自体が異なる完全に別のシステムであり、今回の事象による『カイクラ』への影響はありません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月 26 日、リスク拡大を回避し、調査を行うため、一時的にサイトへのアクセスを停止。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が 2026 年度の弊社業績に及ぼす影響については軽微である見込みであります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件が 2026 年度の弊社業績に及ぼす影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月 24 日…複数の不正プログラムが設置されていることを検知」「同 8 月 25 日…情報取得を技術的に可能にするものと判明」「同 8 月 26 日…サイトへのアクセスを停止。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社シンカ」および「カイクラサービス紹介サイト https://kaiwa.cloud/」「Car Connect https://carconnect.jp/」「コーポレートサイト https://www.thinca.co.jp」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「不正プログラムのうち 1 件は」および「2026 年 8 月 24 日」「同 8 月 25 日」「同 8 月 26 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本リリースは、限られた調査状況の中でお伝えできる内容をまとめた第一報です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、侵入経路や影響範囲および原因の詳細について、外部の専門機関に依頼し、ログ解析等を通じた精査を継続しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本リリースは、現時点で把握している内容をお知らせする第一報です。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本リリースは…第一報です。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに確認できた事実については、続報として公表してまいります。」「確認完了次第、続報として公表してまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門機関に依頼し、ログ解析等を通じた精査を継続しております。」「外部調査機関にも依頼の上」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部からアクセスされた可能性を否定できない」「影響範囲および原因の詳細について…精査を継続」「業績に及ぼす影響については軽微である見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正プログラム（マルウェア感染）の設置が行われ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社のサービス紹介サイト」「会社名 株式会社シンカ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本リリースは、現時点で把握している内容をお知らせする第一報です。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「同種事象の再発防止のための技術的・運用的対策の検討を進めております。」「再発防止策については…続報にて公表する予定です。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。」」）
