# シンカ（149A） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20260813519479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は売上高が875百万円と前年同期比24.5%増え、上期として過去最高となった。一方、採用やAIなどの成長投資を積み増したため、営業損益は151百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

人材の積極採用、AI関連投資、広告宣伝投資などの成長投資を進めたため、営業利益は減益・赤字となった。売上高については、顧客獲得効率の改善、新規顧客開拓、既存顧客へのアップセルなどが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":79.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.5}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1858,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.1,"営業利益":"-%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qは計画に対して順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":39460,"unit":"円","yoy_pct":8.2},"顧客数":{"value":3366,"unit":"顧客","yoy_pct":11.5},"ARPA":{"value":20067,"unit":"円","yoy_pct":8.2},"アクティブユーザー拠点数":{"value":6619,"unit":"拠点","yoy_pct":11.4}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":6619,"unit":"拠点","期中増減":null}
- 従業員数: {"value":93,"unit":"名","期中増減":"前年上期から22名増"}
- 業績見通しの前提: ストック収益が中心のため、売上は後半にかけて積み上がる計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年12月期":{"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円以上"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円以上"},"PER":{"value":15,"unit":"倍以上"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自動車メーカー導入社数シェア":{"トヨタ":"18.8%","ホンダ":"27.6%","ダイハツ":"53.4%"},"自動車メーカー導入拠点シェア":{"トヨタ":"8.0%","ホンダ":"46.3%","ダイハツ":"36.0%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI業務日報機能・AIチャット機能・AI対面録音機能の有償オプション提供開始、フィックスターズとの資本業務提携、カイクラフォン、AI受託開発、AIコンサルの3つの新規ビジネス始動、SB C&Sとの資本業務提携を活用した全国展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率47.1%、営業利益の進捗率-%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qは計画に対して順調な進捗となった」「前年同期比25.2%増収。増収ペースが加速。計画通り積極投資も進む」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体（2026年4月〜2026年6月）」「売上高451百万円」「営業利益▲109百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期売上高は過去最高」「四半期として過去最高の売上高を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材積極採用により、人件費が増加」「AI関連投資の積極化に伴い、支払手数料・報酬が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は成長投資に費用を計上したため減益」「人件費が増加」「支払手数料・支払報酬が増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の推移に各費目と百万円単位の数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長投資に費用を計上したため減益」「成長投資のため赤字を予想」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ストック収益が中心のため、売上は後半にかけて積み上がる計画」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降に積極的な投資実行がされる見込み」「下期は…全国展開を本格化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Thinca VISION 2030（再掲）」「中期業績に関する数値計画（再掲）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI業務日報機能・AIチャット機能・AI対面録音機能」「フィックスターズとの資本提携」「3つの新規ビジネスが始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび主要KPIの推移に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR20.2%増、ARPU8.2%増、顧客数11.5%増、アクティブユーザー拠点数11.4%増、月次解約率前年同期比△0.03%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU…を顧客数で除した数値」「ARPA…MRR…÷当該月のアクティブユーザー拠点数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数93名（2026年6月末時点、アルバイト2名含む）」「前期の上期から+22名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「トヨタ、ホンダ、ダイハツについて「導入社数シェア」「導入拠点シェア」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「VISION 2030では売上高、営業利益、PERの目標が示されているが、指定の財務指標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資額約879百万円」「成長投資計画額984百万円」「計画額の89.3%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績推移・KPI・トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略の振り返り」「経営理念」「会社概要」はある一方、業績・KPIのページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を計上」「3Q以降に…実行がされる見込み」「10月以降は全国8都市…へ出展予定」。」）
