# シンカ（149A） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20260514534535
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.8%増の423百万円となった一方、成長投資を積極化したため営業損益は42百万円の赤字となった。AI機能の追加、SB C&S社との資本業務提携、フィックスターズ社との業務提携も進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客獲得効率の改善や新規開拓の進展により増加した。営業損益は、人材採用やAI関連投資などの成長投資に伴う費用を計上したため赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高423百万円、売上総利益341百万円、営業利益▲42百万円、当期純利益▲45百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1858,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"-%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画に対して順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加：顧客獲得効率の改善、新規開拓の進展。営業利益減少：人材採用、AI関連投資などの成長投資に伴う費用増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":6415,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":81,"unit":"名","時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"人材を積極採用。営業リソースやAIエンジニアの採用が進展"}
- 業績見通しの前提: ストック収益が中心のため売上は後半にかけて積み上がる計画。第2四半期以降に積極的な投資を実行する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年12月期":{"売上高":"6,500百万円以上","営業利益":"1,500百万円以上","PER":"15倍以上"},"中長期計画":{"2026年12月期":"売上高1,858百万円、営業利益▲579百万円","2027年12月期":"売上高2,600百万円、営業利益10百万円","2028年12月期":"売上高3,500百万円、営業利益415百万円","2029年12月期":"売上高5,000百万円、営業利益900百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIタスク抽出機能のアップデート、対面録音機能・AIによる商談フィードバック機能のリリース、AI重要会話判定機能のリリース、SB C&S社との資本業務提携、フィックスターズ社との業務提携、人材採用・AI関連投資・広告宣伝投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高423百万円、進捗率22.8%。営業利益▲42百万円、進捗率-%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは計画に対して順調な進捗となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期第1四半期として、売上高423百万円、営業利益▲42百万円、当期純利益▲45百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の売上高を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高1,858百万円、営業利益▲579百万円を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客獲得効率が改善し売上高・売上総利益はともに20%以上の成長」「営業利益は成長投資に費用を計上したため減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材積極採用により、人件費が増加」「AI関連投資の積極化に伴い、支払手数料・報酬が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績推移および損益計算書に売上高、売上総利益、営業利益などの全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」に人件費、採用研修費、広告宣伝費、支払手数料・支払報酬、販売手数料、研究開発費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲42百万円。「成長投資額 約984百万円」「営業利益は成長投資に費用を計上したため減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ストック収益が中心のため、売上は後半にかけて積み上る計画」「2Q以降に積極的な投資実行がされる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は後半にかけて積み上る計画」「2Q以降に積極的な投資実行がされる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Thinca VISION 2030 2030年12月期目標 売上高6,500百万円以上、営業利益1,500百万円以上、PER15倍以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SB C&S社と資本業務提携」「フィックスターズ社と業務提携」「AI機能続々とリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび主要KPIの推移にARR、ARPU、顧客数、ARPA、アクティブユーザー拠点数、月次解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比19.6%増、ARPU前年比7.9%増、顧客数前年比10.8%増、アクティブユーザー拠点数前年比10.9%増、月次解約率前年比△0.02%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU38,196円、顧客数3,276社、ARPA19,506円、アクティブユーザー拠点数6,415拠点。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数81名（2026年3月末時点）」「人材積極採用」「営業リソースやAIエンジニアの採用進む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入社数3,200社超の実績」「国内最大級のネットワークと導入支援力」。市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資額 約984百万円」「前年比2.7倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、決算概要、KPI推移で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「当社サービスがAIで簡単に模倣できない理由」を掲載する一方、前半は決算概要・KPI推移で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長投資のため赤字を予想」「2Q以降に積極的な投資実行がされる見込み」「売上は後半にかけて積み上る計画」」）
