# シンカ（149A） 株式会社フィックスターズとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20260327591254
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

シンカはフィックスターズと業務提携契約を締結し、主力製品「カイクラ」のAI機能を強化・高度化する。両社で音声対話コアエンジンや独自AI／LLM関連機能の設計・開発を進める。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連サービスへの対応とカイクラの優位性維持には、AI機能の開発スピードが重要であり、フィックスターズのAI開発力を活用してサービス基盤の堅牢性と独自性を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社フィックスターズ
- 提携先の事業内容: マルチコアプロセッサ関連事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: ５億5,446万円
- 提携先の売上高: 9,617百万円（2025年９月期）
- 提携先の営業利益: 2,578百万円（2025年９月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、インフラ構築、フロントエンド・アプリケーション開発、システム全体の統合、プロトタイプ開発およびユーザーテストを主導し、フィックスターズは、音声対話コアエンジンに関する技術調査、比較検証（PoC）、技術選定支援、ならびに選定方針に基づくコア技術の拡張・改善・開発に加え、当社サービスの機能差別化に資する独自AI／LLM関連機能の設計・開発を担います。、具体的には、音声対話システムに関し、初期フェーズでは外部API等を活用した迅速なプロトタイプ開発を進めてまいります。、中長期的には、当社独自の価値を発揮できるコア技術の調査、比較検証、拡張開発を両社で連携して推進することを計画しております。、機能差別化を目的とした当社サービス向け独自AI／LLM関連機能の設計・開発を進めることで、競争力のあるAIサービス基盤の構築を目指します。、フィックスターズには、カイクラに実装する自社AIの開発を依頼する形で協同し、両社で開発を進めてまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年３月27日
- 契約締結日: 2026年３月30日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が、当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社と株式会社フィックスターズとの間で、業務提携を行うことについて決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「技術調査、比較検証（PoC）、技術選定支援」「独自AI／LLM関連機能の設計・開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「フィックスターズには、カイクラに実装する自社AIの開発を依頼する形で協同し、両社で開発を進めてまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社の主力製品である『カイクラ』におけるAI機能の強化を行います。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「他社AI関連サービスのリリースに対抗し」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「フィックスターズの社外監査役である山添千加美氏が当社の社外監査役を兼任しています。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区芝浦一丁目１番１号」「当社の主力製品である『カイクラ』におけるAI機能の強化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「競争力のあるAIサービス基盤の構築を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社は、インフラ構築、フロントエンド・アプリケーション開発…を主導し、フィックスターズは…設計・開発を担います。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日　2026年３月27日」「業務提携契約締結日　2026年３月30日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が、当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI機能の強化および高度化を推進してまいります。」」）
