# シンカ（149A） 2025年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250814541826
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比18.4%増の702百万円となった一方、営業利益は36百万円でほぼ前年並みでした。アクティブユーザー拠点数やARPA、ARRは増加し、通期予想に対しては会社が順調に進捗していると評価しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したものの、人材採用の強化に伴う人件費・採用費などの人的資本投資が増加しました。営業利益は売上増加でこれらの費用増を吸収し、前年同期と同水準の黒字を維持しました。ARPAは2025年2月・4月に実施した既存ユーザーの値上げが寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":358}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":5694.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","前年同期比増減":"1.1ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":702,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1479,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":85,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","EBITDA":"55.0%","営業利益":"72.1%","経常利益":"74.6%","純利益":"110.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗。当初計画に沿って順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":5939,"単位":"拠点","期中の増減":"2025年1Q比+2.6%"}
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","基準時点":"2025年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"3Qに販売部門の部長クラス人材1名の入社が確定"}
- 業績見通しの前提: SaaSビジネスのストック型収益モデルにより、売上は下期に偏重する傾向。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トヨタディーラー向けSFAシステムとの連携、自動車業界に特化したモビリティ事業部の組成、生成AI関連の新機能を毎月リリース、カイクラフォンの販売再開、販売部門の再編・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.5%、EBITDA55.0%、営業利益72.1%、経常利益74.6%、当期純利益110.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に沿って順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期2Q」「2025年12月期2Q」の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の売上高を計上」「四半期としてストック売上は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期業績予想に対しては順調に進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図表に、売上原価+10百万円、人的資本投資+70百万円、販売・マーケ費用+10百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用の強化に伴い人件費や採用費の増加」「売上増加により前年同水準の黒字を維持」「既存ユーザーの値上げを実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価119百万円、人的資本投資268百万円、販売・マーケ費用121百万円、開発関連費用39百万円、その他販管費119百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲1百万円、営業利益率▲1.1ポイント、人的資本投資+70百万円、値上げ起因の解約は約5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「SaaSビジネスのストック型収益モデルにより、売上は下期に偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上に関しては下期にかけて増加する見込み」「利益については、通期計画通りの着地を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標と実績の対比に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モビリティ事業部の組成」「生成AI関連の新機能を毎月リリース」「カイクラフォンの販売再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトにアクティブユーザー拠点数、ARPA、ARR、月次解約率、ストック比率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「拠点数+14.1%、ARPA+10.4%、ARR+25.9%、月次解約率+0.12ポイント、ストック売上+27.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブユーザー拠点数増加」と「単価（ARPA）向上」の2軸」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数71名（2025年6月末時点）」「3Qにも販売部門の部長クラス人材1名の入社が確定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「トヨタの拠点数シェア約6%、ホンダ約39%、ダイハツ約33%、目標値も記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年はフェーズ1として販売力アップに向けた組織強化に集中投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念・会社概要の後にエグゼクティブサマリ、業績概要、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する明示なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では業績予想通りに進捗しており、業績予想達成に問題はないと考えています」「着地を見込んでおります」」）
