# シンカ（149A） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250814541669
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比18.4％増となった一方、営業利益は1.7％減となりました。経常利益と中間純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

カイクラの継続的な販売とサービス提供により、アクティブユーザー数と拠点数が増加しました。営業利益については、サーバー利用料、カイクラアダプター費用、設置費用、人件費、広告宣伝費などを計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":358}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 8.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":1249,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45991,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23402,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":979641,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1479,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10534,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン配信、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,186,320株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: カイクラの継続的な販売とサービス提供により、アクティブユーザー数は3,020社、拠点数は5,939拠点となった。売上原価はサーバー利用料、カイクラアダプター費用、設置費用など、販売費及び一般管理費は人件費や広告宣伝費などによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は702百万円、通期予想売上高は1,479百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は36百万円、通期営業利益予想は50百万円。中間期売上高は702百万円、通期売上高予想は1,479百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.4％増、営業利益は同1.7％減、経常利益は同358.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は702百万円、営業利益は36百万円。前年同期は売上高593百万円、営業利益37百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36百万円、経常利益36百万円、中間純利益27百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益36百万円、通期営業利益予想50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益、法人税等、中間純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、カイクラ事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高702,749千円・営業利益36,428千円、前年同期の売上高593,598千円・営業利益37,076千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期81.7％、2024年12月期79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期45,991千円、前年同期51,283千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カイクラの継続的な販売とサービス提供に努め」、アクティブユーザー数は3,020社、拠点数は5,939拠点。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アクティブユーザー数3,020社、5,939拠点。売上原価119,823千円、販売費及び一般管理費546,497千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「米国の関税政策による不透明感」「デジタル化の進展」と、「カイクラの継続的な販売とサービス提供」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は702,749千円となりました」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」。売上高702,749千円、営業利益36,428千円、アクティブユーザー数3,020社。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一方で、米国の関税政策による不透明感も存在します」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2023年12月期中間期については中間財務諸表を作成していないため、2024年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」「本日18:30より決算説明会をオンライン配信にて開催する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カイクラアクティブユーザー数は3,020社、5,939拠点」」）
