# シンカ（149A） 2025年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250515553481
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、値上げや利用拠点数の増加で売上高と主要KPIが伸びた一方、人件費・採用費・研修費・地代家賃の増加により営業利益は減少した。通期業績予想に対しては、会社は順調に進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は2025年1月からの値上げとアクティブユーザー拠点数の増加により増加した。営業利益は、人員増加や役職手当による人件費、求人採用費、研修費、昨年の事務所移転に伴う地代家賃の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":923.7}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":288.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_point":-4.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高341百万円、EBITDA16百万円、営業利益11百万円、経常利益11百万円、当期純利益7百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1479,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":85,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","EBITDA":"19.0%","営業利益":"23.1%","経常利益":"24.2%","当期純利益":"28.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":["値上げ","アクティブユーザー拠点数の増加"],"営業利益減少要因":{"人員数・役職手当増加による人件費":26,"求人採用費":7,"研修費":3,"地代家賃":7,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"value":18081,"unit":"円","yoy_pct":9},"アクティブユーザー拠点数":{"value":5787,"unit":"拠点","yoy_pct":20.6}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":5787,"unit":"拠点","期中増加":139,"期中減少":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":65,"unit":"名","時点":"2025年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"販売部門のハイレイヤー人材を強化し、すでに数名の採用が決定"}
- 業績見通しの前提: SaaSビジネスのストック型収益モデルにより売上は下期に偏重する傾向、人材獲得などを上期に集中して実施し、下期以降に利益を積み上げる計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"大企業1.0万社、中規模企業51.2万社、小規模企業285.3万社","シェア":"正規カーディーラーへの導入シェアとして会社シェア・店舗シェアを図示しているが、数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 値上げ効果とARPAの伸び：値上げ対象外の顧客や低単価のOEM拠点数の増加により、ARPAは2024年12月末比で+3.3%。、通期予想の達成可能性：売上は下期偏重、利益は上期に人材獲得などのコストを計上し、下期以降に積み上げる計画のため、現時点では予想どおり進捗。、新販売プランの目的：カスタマーハラスメント対策などで通話録音単体のニーズが高まっており、複数プランを用意。、その他売上の内容：NTTコミュニケーションズの製品に搭載された『カイクラforオフィスリンク』の販売手数料。
- 新しい施策: イタンジ株式会社へのOEM提供開始、通話録音単体など3つの新プランの販売開始、販売部門のハイレイヤー人材採用と営業本部制への移行、トヨタディーラー向けSFAシステムとの連携開始、カイクラフォンのバージョンアップ版を8月下旬にリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、EBITDA19.0%、営業利益23.1%、経常利益24.2%、当期純利益28.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2025年12月期業績予想に対しては順調に進捗』『当初計画に沿って順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年12月期第１四半期実績』として売上高341百万円、営業利益11百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『ARPAは過去最高額を達成』『四半期として過去最高の売上高を計上』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費26百万円、求人採用費7百万円、研修費3百万円、地代家賃7百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『2025年1月からの値上げ及び拠点数の増加により売上は順調に増加』『人件費や求人採用費、地代家賃の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費26百万円、求人採用費7百万円、研修費3百万円、地代家賃7百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比11百万円減。人件費26百万円、求人採用費7百万円、研修費3百万円、地代家賃7百万円の増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『売上は下期に偏重する傾向』『人材獲得などを上期に集中して実施する計画』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『売上に関しては下期にかけて増加』『下期以降に利益を積み上げていく計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『イタンジ株式会社へのOEM提供開始』『新プランの販売開始』『トヨタシステム連携』『営業本部制の発足』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトにアクティブユーザー拠点数5,787拠点、ARPA18,081円、ARR1,255百万円、月次解約率0.28%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPA前年同期比+9.0%、アクティブユーザー拠点数+20.6%、ARR+32.2%、月次解約率▲0.02point。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPA18,081円、アクティブユーザー拠点数5,787拠点。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数65名（2025年3月末時点）、販売部門のハイレイヤー人材は『すでに数名に採用が決定』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業1.0万社、中規模企業51.2万社、小規模企業285.3万社。『正規カーディーラーへの導入シェア』を図示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第1四半期 決算説明資料』で、業績概要・KPIハイライト・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『経営理念』『会社概要』を掲載し、その後に業績概要、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『バージョンアップ版のリリースを予定』『アップセルを目指す』『ニーズが見込まれる』」）
