# シンカ（149A） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250408510980
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏が主要株主である筆頭株主となり、議決権所有割合は6.05％から15.71％に上昇した。一方、江尻高宏氏は筆頭株主ではなくなったが、議決権所有割合は12.17％で変わらない。

## 会社が挙げた理由

ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことに伴い、会社が主要株主及び筆頭株主の異動を確認したため。株式取得の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年４月８日
- 認知日・通知受領日: 2025年４月８日（ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことに伴い、会社が異動を確認）
- 対象となる主体: 株式会社シンカ、ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏、江尻高宏氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたこと
- 業績への影響額: 金額の記載なし。『当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はありません』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏：1,912個（191,200株）、6.05％、第５位（2024年12月31日現在）。江尻高宏氏：3,874個（387,480株）、12.17％、第１位（2025年４月３日現在）
- 異動後の議決権所有割合: ヴォイチェフ・ヤクブ・ポドバス氏：5,000個（500,000株）、15.71％、第１位（2025年４月８日現在）。江尻高宏氏：3,874個（387,480株）、12.17％、第２位（2025年４月８日現在）
- 今後の見通し: 当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はありません。』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は『主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の異動説明及び『４．今後の見通し』に、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はありません。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間または四半期に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2025年４月８日付で主要株主及び主要株主である筆頭株主に下記のとおり異動がありました』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス（Wojciech Jakub Podobas）氏』及び『江尻 高宏』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『異動後 5,000個（500,000株） 15.71％ 第１位（2025年４月８日現在）』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の『３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数』に議決権数、株式数、割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『2025年４月８日付で…異動がありましたので、お知らせいたします。』及び『異動を確認いたしました。』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文に『続報』『進捗報告』等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「『４．今後の見通し』には業績影響がない旨のみが記載され、続報の予定は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏より、大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことに伴い』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として『ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏』及び『江尻 高宏』が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「『大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された』との記載のみで、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への変更報告書提出は記載されているが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は2025年４月８日付の異動を知らせる開示であり、自社の開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の経緯として『大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことに伴い』と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
