# シンカ（149A） 当社大株主ポドバス氏、シンカ取締役とオンラインミーティングを実施－シンカの成長可能性を再評価－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250408510402
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

大株主のポドバス氏がシンカの取締役とオンラインミーティングを行い、同社の成長性を再評価した。その後、保有比率を9.83％まで高めた。

## 会社が挙げた理由

ポドバス氏は、シンカのビジョン、戦略、経営陣の長期的な考え方を理解・評価したため、保有株式数を増加させたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』
- 相手先: ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏（Mr. Wojciech Jakub Podobas）
- 相手先の概要: グローバルに投資事業に携わり、近年は日本の成長可能性の高い企業に投資している個人。シンカ株式の大株主。
- 当社との関係: ポドバス氏はシンカ株式を9%超保有する大株主。シンカ代表取締役社長CEOおよび取締役CTOとオンラインミーティングを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年8月（サービス開始済み）
- 適用分野: 電話、メール、Web会議、SMSなどの顧客コミュニケーション管理
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、千代田ビジネス大賞特別賞、世界発信コンペティション2018サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門支援業務系分野ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service・カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC、ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 5,200拠点以上で利用
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用
- 業績への影響: 事業成長を一層加速していくとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オンラインミーティングを実施したことをお知らせします」「現在の持ち分比率は9.83％となっております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オンラインミーティングを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実施したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オンラインミーティングを実施した」「現在の持ち分比率は9.83％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施したことをお知らせします」「9.83％となっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社株式の持株比率9%超を保有する大株主」「保有株式数をさらに増加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長年にわたりグローバルに投資事業に携わっており、近年、日本においても成長可能性の高い企業に対して積極的に投資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社株式の持株比率9%超を保有する大株主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT東日本正式受託商品」「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」「ITreview Grid Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上」「2023年1月」「2023年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後とも更なる事業成長に向けて努力」「事業成長を一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後も株主や投資家の期待に応えるべく、当社は事業成長を一層加速してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「保有株式数をさらに増加させて、現在の持ち分比率は9.83％」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のビジョン及び戦略」「当社の成長性を再評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンラインミーティングを実施」「保有株式数をさらに増加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「シンカの成長可能性を再評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「カスタマイズ性No.1に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「近年、日本においても成長可能性の高い企業に対して積極的に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイクラ」「証券コード：149A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長可能性を再評価」「力強く持続可能な成長」「中心的な役割を果たすことができると確信」」）
