# シンカ（149A） ポドバス氏、シンカ本社を訪問し成長可能性を評価

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250213572163
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

大株主のヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏がシンカ本社を訪問し、経営陣と面会した。その後、同氏の保有株式比率が5％超から6.00％へ上昇した。

## 会社が挙げた理由

ポドバス氏は訪問を通じてシンカのビジョンと戦略を深く理解し、成長ポテンシャルへの確信を新たにしたため、訪問後に保有株式数を増加させた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ
- 相手先: ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏（Mr. Wojciech Jakub Podobas）
- 相手先の概要: 長年にわたりグローバルに投資事業に携わり、近年は日本の成長可能性の高い企業に積極的に投資している。シンカ株式の持株比率5%超を保有する大株主。
- 当社との関係: シンカ株式を保有する大株主。訪問時にシンカ代表取締役社長CEOおよび取締役CFOと面会。訪問後に保有株式数を増加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年8月（サービス開始、実績）
- 適用分野: 電話・メール・Web会議・SMSなどの顧客コミュニケーション管理、顧客対応
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、第8回千代田ビジネス大賞 特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC、ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社シンカ本社：東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
- 拠点の規模: 利用2,700社、5,200拠点以上。シンカ従業員数62名（2024年9月30日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カイクラは2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額は示されていない。シンカは海外事業拡大に向けた力強い一歩となると確信していると記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ポドバス氏が当社の東京本社を訪れ」「この訪問後、ポドバス氏は保有株式数をさらに増加させ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京本社を訪れ、当社代表取締役社長CEO…及び取締役CFO…と面会した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月13日」および「訪問したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ポドバス氏、シンカ本社を訪問し成長可能性を評価」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「訪れ」「この訪問後…現在の持株比率は6.00％となっております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「持株比率は6.00％となっております」「高く評価しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヴォイチェフ ヤクブ ポドバス氏（Mr. Wojciech Jakub Podobas）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社株式の持株比率5%超を保有する大株主」「保有株式数をさらに増加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長年にわたりグローバルに投資事業に携わっており、近年、日本においても成長可能性の高い企業に対して積極的に投資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社株式の持株比率5%超を保有する大株主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT東日本正式受託商品」「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」「ITreview Grid Award」「BOXIL SaaS AWARD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在の持株比率は6.00％」「2,700社、5,200拠点以上で利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の海外事業拡大に向けた力強い一歩となると確信しております」「事業成長を一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後の海外事業拡大に向けた力強い一歩」「事業成長を一層加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「持株比率は6.00％となっております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の東京本社を訪れ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「ポドバス氏、シンカ本社を訪問し成長可能性を評価」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』の開発・販売を行う株式会社シンカ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカ」「当社の東京本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「カスタマイズ性No.1」に選出されました」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社の提供サービス及び企業戦略が海外市場でも高く評価された結果」「今後の海外事業拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前投資したあるスウェーデンの非常に成功したSaaS企業とシンカとの間に多くの類似点」「国際的なSaaSの優れた特性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』」「証券コード：149A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「成長ポテンシャルに対する確信」「成長の可能性は非常に大きく」「革新的な精神」「事業成長を一層加速」」）
