# シンカ（149A） クラウド電話「カイクラフォン」提供開始～電話の発着信が可能な新機能～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20250127555406
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」に、スマートフォンアプリから外線・内線の電話を発着信できるクラウド電話機能「カイクラフォン」を追加し、正式提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

双方向番号ポータビリティの開始に合わせ、全国の中小企業の電話のクラウド化を推進するため。β版で基本機能、システム運用面、セキュリティ、ユーザー体験を検証した結果、正式版の提供に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラフォン、カイクラ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用無料、利用料の月額1か月無料（キャンペーン期間中）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月27日（正式版の提供開始、実績）
- 適用分野: 中小企業の電話のクラウド化、リモートワーク・外出先からの電話応対、顧客コミュニケーション管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カイクラは2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 1 月 27 日より『カイクラフォン』正式版のサービスを開始する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 27 日より…提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2024 年 12 月 16 日より…β版の社内運用を開始」「2025 年 1 月 27 日より…正式版のサービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 1 月 27 日」／「2025 年 1 月 27 日より…提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「業務効率化を加速することが期待できます」「開発を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来、2,700 社、5,200 拠点以上で利用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT 東日本正式受託商品」「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2020」「IT review Grid Award」「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 27 日より…提供を開始」「2,700 社、5,200 拠点以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化を加速することが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カイクラフォン』の提供を開始」「利用料の月額 1 か月無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『カイクラ』上で電話を直接発着信できる」「全国あらゆる中小企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カイクラ』上で電話を直接発着信できる新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』の開発・販売を行う株式会社シンカ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカ…は…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本サービスについての「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国あらゆる中小企業」「2025 年 1 月より全国で『双方向番号ポータビリティ』の受付が開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700 社、5,200 拠点以上で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2025 年 1 月以前は片方向番号ポータビリティが使用されていた」「2025 年 1 月より双方向番号ポータビリティが開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電話『カイクラフォン』」「双方向番号ポータビリティ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型コミュニケーションプラットフォーム」「より一層便利なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業所の所在地によっては…未対応の場合がございます」「一部エリアでは番号ポータビリティに制約があるケースや…契約サービスは継承できないことがあります」」）
