# シンカ（149A） アラートワード通知機能でリスクを早期察知　カイクラでカスハラ対策を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20241226545066
種別: その他開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

「カイクラ」に、通話を文字起こししたデータに設定済みの注意語が含まれると会話履歴上で知らせる機能を用い、カスタマーハラスメントへの早期対応を支援していることを発表した。

## 会社が挙げた理由

カスハラ関連のキーワードを早期に検出して上司などによる迅速なフォローを可能にし、従業員の精神的負担を軽減するとともに顧客対応品質の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ、アラートワード通知機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年8月（カイクラのサービス開始実績）
- 適用分野: 顧客対応業務、カスタマーハラスメント対策
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品認定、第8回千代田ビジネス大賞特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード、ITreview Grid Award、BOXIL SaaS AWARD
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TDB Economic Online『カスタマーハラスメントに関する企業の意識調査』、求人ボックスジャーナル

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『カイクラ』のアラートワード通知機能を通じて、顧客対応業務におけるカスタマーハラスメント（以下、カスハラ）対策を支援しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「『カイクラ』は2014年8月のサービス開始以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アラートワード通知機能を通じて…カスハラ対策を支援しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「迅速な対応を可能にする」「離職リスクの低減にもつながります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TDB Economic Online」「求人ボックスジャーナル」および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も『カイクラ』を通じて…課題解決に積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』を開発・販売」「『カイクラ』の提供により支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シンカは、今後も『カイクラ』を通じて…取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カイクラ』のアラートワード通知機能」「新たな技術や機能を『カイクラ』に追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』を開発・販売する株式会社シンカ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカ、アラートワード通知機能で…」「シンカは…『カイクラ』を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023…『カスタマイズ性No.1』に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地(本社)：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』」「アラートワード通知機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リスクを早期察知」「安全で効率的な業務環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「離職率が高まる傾向も報告」「向上させることが可能です」「低減にもつながります」」）
