# シンカ（149A） 『カイクラフォン』β版、12月16日より社内運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20241210536317
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」に、スマートフォンから固定電話なしで外線・内線の発着信などができる新機能「カイクラフォン」を追加する。2024年12月16日から社内でβ版を運用し、2025年1月の正式版リリースを目指す。

## 会社が挙げた理由

電話の発着信、音声ガイダンス、自動音声応答、クリックトゥコールなどを求める顧客ニーズに対応し、カイクラのサービスを拡張するため。β版では基本機能と品質を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラフォン、カイクラ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月16日（β版の社内運用開始予定）、2025年1月（正式版サービス開始予定）
- 適用分野: 自動車業界、不動産業界、リモートワーク、外出先からの電話応対
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、千代田ビジネス大賞特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門 支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階（株式会社シンカ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カイクラは2,700社以上（2024年9月30日時点）、5,300拠点以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 12 月 16 日より社内での運用を開始」「2025 年 1 月にリリース予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 12 月 16 日」「2025 年 1 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『カイクラフォン』」「β版、12月16日より社内運用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 12 月 10 日」。「2024 年 12 月 16 日より社内での運用を開始」「2025 年 1 月に…サービス開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「社内での運用を開始します」「2025 年 1 月に…リリース予定です」「業務効率の改善が進むとともに…期待ができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,700 社以上…の企業に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,700 社以上（2024 年 9 月 30 日時点）」「5,300 拠点以上で利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2,700 社以上（2024 年 9 月 30 日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,700 社以上…の企業に導入され」「5,300 拠点以上で利用されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,700 社以上（2024 年 9 月 30 日時点）」「2024 年 12 月 16 日」「2025 年 1 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス拡張のため」「自動車業界や不動産業界の企業を中心に利用促進の期待ができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『カイクラフォン』」「2025 年 1 月に…正式版のサービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車業界や不動産業界の企業を中心に利用促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『カイクラフォン』」「サービス拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルアプリ『カイクラフォン』の開発を行ってきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカ…は、新サービス『カイクラフォン』を…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023…『カスタマイズ性No.1』に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2024 年 12 月 16 日より社内での運用を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700 社以上…」「5,300 拠点以上で利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機器を設置しなくても利用可能」「CTI アダプタを設置する必要がない」「これまで…電話機能…には、まだ十分にお応えできていない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『カイクラフォン』」「クラウド PBX」「CTI アダプタ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型コミュニケーションプラットフォーム」「より一層便利なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版を通じて…基本機能の検証と品質検証を行い、2025 年 1 月に…正式版…に向けて準備」」）
