# シンカ（149A） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20241114524317
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を1,353百万円から1,219百万円、営業利益を171百万円から73百万円へ引き下げた。一方、9か月累計では売上高は増えたものの、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

新規販売パートナーの立ち上がり、新規OEMの提供開始、SMS自動送信機能の利用開始が当初計画より遅れたため。9か月累計の減益については、売上原価、人件費、事務所移転費用、上場関連費用などの増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.1}
- 売上総利益率: 通期修正後予想82.1%（修正前82.1%）
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比7.0ポイント低下
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高302百万円、ストック売上268百万円を記載。四半期単独の営業利益等はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1219,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1001,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":927,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":22,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.5%","営業利益":"73.3%"}
- 計画に対する自己評価: 年度で計画していた売上高の達成が難しい見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は、売上高増加に伴う売上原価増、人件費増、販売・マーケティング活動関連費用、開発関連費用、事務所移転関連費用などに分解して説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブユーザー拠点数":"5,389拠点（前年同期比+25.6%、前期末比+19.5%）","ARPA":"16,949円（前期末比-2.2%）"}
- 店舗数・拠点数: アクティブユーザー拠点数5,389拠点。2023年12月末から881拠点増加。出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 62名（2024年9月末時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中小企業・小規模事業者の企業規模別社数として大企業1.0万社、中規模企業51.2万社、小規模企業285.3万社を記載。正規カーディーラーへの会社シェア・店舗シェアも掲載しているが数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 想定Q&Aとして、拠点数の進捗、増収減益の理由、成長戦略、2025年価格改定の適用時期を説明。
- 新しい施策: 2024年9月に生成AIを活用した『AIタスク抽出』をリリース、2024年10月にブロードリーフの『.cシリーズ』とのシステム連携を開始、2025年1月から新規ユーザー向け価格改定、2025年2月以降に既存ユーザーを18～20%値上げ、販売パートナー対応、OEM、アップセルの専門チームを組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後計画に対する進捗率：売上高73.5%、営業利益73.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「年度で計画していた売上高の達成が難しい見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qの売上高302百万円、ストック売上268百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高（四半期ベース）を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想の下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」および「営業利益は…47百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増加に伴う売上原価の増加や人件費増加、及び一過性の費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加や人件費の増加」「販売・マーケ活動関連費用」「開発関連費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は47百万円減少、前年同期比46.9%減。一過性費用を除いた場合は34.0%減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期以降のトピックス」および2025年の価格改定を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIタスク抽出」をリリース、「.cシリーズ」とのシステム連携を開始、専門チームを組成」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算概要ハイライトおよび成長戦略ページに複数KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「拠点数前年同期比+25.6%、MRR前年同期比+15.5%、ARPA前期末比-2.2%、月次解約率前期比+0.03%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブユーザー拠点数」と「ARPA（拠点ごとの単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数62名（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業1.0万社、中規模企業51.2万社、小規模企業285.3万社。正規カーディーラーへの会社シェア・店舗シェアを掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「会社概要」「業績概要」「成長戦略」「Appendix」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成が難しい見込み」「来期以降の見込み」「値上げを予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はP3～P6、業績概要はP7以降に掲載」）
