# シンカ（149A） 「カイクラ」とブロードリーフの「.cシリーズ」がシステム連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20241016598790
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

シンカのコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」と、ブロードリーフのモビリティ産業向けクラウドサービス「.cシリーズ」のシステム連携が2024年10月16日に始まった。まず「Maintenance.c」と「Repair.c」を対象とし、今後は他の「.cシリーズ」にも連携を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

自動車整備工場や板金工場などで負担となっている電話問い合わせや予約管理を効率化し、生産性と顧客満足度の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ、.cシリーズ、Maintenance.c（メンテナンス ドットシー）、Repair.c（リペア ドットシー）
- 相手先: 株式会社ブロードリーフ
- 相手先の概要: 東京都品川区所在。代表取締役社長は大山堅司。モビリティ産業向けクラウドサービスなどのITソリューションを提供。
- 当社との関係: シンカとブロードリーフは、両社のサービスをシステム連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月16日より（実績として連携開始）
- 適用分野: 自動車整備、自動車鈑金、モビリティ産業、自動車業界の電話問い合わせ・予約管理
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、千代田ビジネス大賞特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service・カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード、ITreview、BOXIL SaaS AWARD
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社シンカ本社：東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
- 拠点の規模: カイクラは2,700社、5,200拠点以上で利用。自動車販売店は1,300店舗以上が利用。
- 定量的な効果: not_disclosed（顧客対応効率化、情報共有促進、顧客満足度向上を見込む）
- 利用実績: カイクラは2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用。自動車販売店は1,300店舗以上が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月16日よりシステム連携を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このような課題を解決するため、ブロードリーフが開発・提供する『.cシリーズ』と『カイクラ』の連携を開始することが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月16日よりシステム連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『カイクラ』とブロードリーフの『.cシリーズ』がシステム連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年10月16日よりシステム連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「システム連携開始」「以下のような効果が見込めます」「寄与することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「株式会社ブロードリーフ」が記載され、本文に「本社：東京都品川区」等がある。ただし証券コードの記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『.cシリーズ』と『カイクラ』の連携を開始」「両社の強みを生かす」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長 大山堅司」「モビリティ産業におけるオンリーワンのプラットフォームカンパニーとして、SaaSのほか、マーケットプレイス型サービスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では両社を別会社として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車整備工場や板金工場などのモビリティ産業の事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用」「1,300店舗以上の自動車販売店様にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT東日本正式受託商品」「ITreview Grid Award」「BOXIL SaaS AWARD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月16日よりシステム連携を開始」「2,700社、5,200拠点以上」「2014年8月のサービス開始以来」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自動車業界に携わる様々な業種の方々にもアプローチできるよう進化」「自動車業界全体の成長と発展を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はなく、「生産性向上とともに、顧客満足度向上に寄与することを目指します」と記載。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カイクラ』と『.cシリーズ』がシステム連携開始」「様々な業種の方々にもアプローチできるよう進化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティ産業向けクラウドサービス」「自動車整備業向け」「自動車鈑金業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「まずは…『Maintenance.c』と…『Repair.c』との連携を開始」「その他の『.cシリーズ』との連携も順次進めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シンカが提供する…『カイクラ』」「ブロードリーフが開発・提供する…『.cシリーズ』」「両社の強みを生かす」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカが提供するコミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「モビリティ産業におけるオンリーワンのプラットフォームカンパニー」「カスタマイズ性No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自動車業界全体の課題解決」「自動車業界に携わる様々な業種」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用」「1,300店舗以上の自動車販売店様にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電話対応や予約管理の課題、連携による効果は説明されているが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Maintenance.c（メンテナンス ドットシー）」「Repair.c（リペア ドットシー）」「Broadleaf Cloud Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンリーワンのプラットフォームカンパニー」「高い拡張性」「貢献できると確信しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下のような効果が見込めます」「寄与することを目指します」「その他の『.cシリーズ』との連携も順次進めてまいります」」）
