# シンカ（149A） カイクラWeb会議に新機能「議事録」の実証試験（PoC）を10月に開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240919586490
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

既存の「カイクラ Web 会議」に、生成AIが参加者・結論や合意事項・タスクを自動抽出して議事録を作成する新機能のβ版を追加し、2024年10〜12月に一部ユーザー向けの実証試験を始める。

## 会社が挙げた理由

ユーザーからのフィードバックを踏まえ、生成AIを活用して利便性を向上させるため。β版では利用者のフィードバックを集め、機能の改善・最適化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ Web 会議、Web 会議 議事録、カイクラ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（β版・実証試験の開始予定）
- 適用分野: Web会議、企業のコミュニケーション、会議後の議事録作成・情報共有・タスク管理
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、第8回千代田ビジネス大賞 特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門 支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC、ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階（株式会社シンカ本社）
- 拠点の規模: 5,200拠点以上（カイクラの利用拠点数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カイクラは2,700社、5,200拠点以上で利用（時点の明記なし。本文中には2024年6月現在で2,700社以上との記載もある）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2024年10月に新機能『カイクラ Web 会議』に『議事録』機能のβ版をリリースし、サービスインに向けて『カイクラ』の一部のユーザーを対象に実証試験（PoC）を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一部のユーザーを対象に2024年10月から実証試験（PoC）を開始することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月から実証試験（PoC）を開始」「β版は、2024年10~12月の期間中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「カイクラの既存機能『カイクラ Web 会議』に『議事録』機能のβ版をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月から実証試験（PoC）を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版をリリースし」「開始することを決定しました」「業務効率の改善が進むとともに…期待ができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「一部のユーザーを対象に」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「一部のユーザーを対象に実証試験（PoC）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一部のユーザーを対象」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部のユーザーを対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2,700社以上（2024年6月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT東日本正式受託商品として認定」「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」「ITreview Grid Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,700社以上（2024年6月現在）」「β版は、2024年10~12月の期間中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は、生成AI技術を活用したさらなる高い技術の新規機能の開発と提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性などの記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能『Web 会議 議事録』」「サービスインに向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カイクラ Web 会議に新機能『議事録』」「一部のユーザーを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カイクラの既存機能『カイクラ Web 会議』に『議事録』機能のβ版をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』の開発・販売を行う株式会社シンカ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカは…新機能『カイクラ Web 会議』に『議事録』機能のβ版をリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023…『カスタマイズ性No.1』に選出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「カイクラは2,700社、5,200拠点以上で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイクラ Web 会議」「Web 会議 議事録」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザーの利便性を大幅に向上」「さらなる高い技術の新規機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版の期間中は、ユーザーからのフィードバックを積極的に収集し、機能の改善と最適化を図ってまいります」」）
