# シンカ（149A） 【カイクラAI】生成AIを活用した新機能「AIタスク抽出」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240911583680
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」に、生成AIが通話内容から会話の分類、タスク担当者、タスク、タスクの理由を自動抽出する新機能を追加し、2024年9月にリリースする。

## 会社が挙げた理由

顧客との会話で発生するタスクの見逃しや管理の複雑さに対応し、業務効率化、従業員の業務の可視化、顧客対応の品質向上、対応漏れやコミュニケーションエラーの削減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ、AIタスク抽出
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月（リリース予定）
- 適用分野: 業種を問わない電話対応、顧客対応
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、第8回千代田ビジネス大賞特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門 支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 9 月に生成 AI を活用した新機能『AI タスク抽出』をリリースいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 9 月に…リリースいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『カイクラ』…新機能『AI タスク抽出』をリリース」および「ChatGPT で通話内容をテキスト化して要約！『カイクラ GPT 要約』をリリース」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 9 月に…リリースいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で抽出・表示いたします」「業務効率化や従業員の業務の可視化を実現します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本発表の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本発表の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,700 社、5,200 拠点以上で利用されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来、2,700 社、5,200 拠点以上で利用されています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来、2,700 社、5,200 拠点以上」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『カイクラ』は…2,700 社、5,200 拠点以上で利用されています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来、2,700 社、5,200 拠点以上」」「2024 年 9 月に…リリース」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「『カイクラ』はより多くの企業にとって不可欠なコミュニケーションツールを目指していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』の開発・販売」「新機能『AI タスク抽出』をリリース」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「業種を問わず、通話中に発生する多くのタスクやフォローアップ事項を自動で整理」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カイクラ』…新機能『AI タスク抽出』」「機能を追加しました」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シンカ」「『カイクラ』の開発・販売を行う」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカ…は…新機能『AI タスク抽出』をリリース」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023…『カスタマイズ性 No.1』に選出」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都千代田区は記載されているが、提供地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,700 社、5,200 拠点以上で利用されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』」「新機能『AI タスク抽出』」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度を実現」「より多くの企業にとって不可欠なコミュニケーションツールを目指していきます」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
