# シンカ（149A） 日本最大規模の自動車販売会社「ホンダモビリティ南関東」で「カイクラ」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240909582724
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

シンカのコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」が、ホンダモビリティ南関東に導入された。電話応対時の顧客情報把握や情報共有を効率化し、顧客対応と従業員満足度の向上につながっている。

## 会社が挙げた理由

来店時だけでなく電話対応時にも顧客情報を効率的に把握し、さらなるサービス向上を実現するため。導入後は、顧客情報の即時把握、一元管理、通話録音の活用などにより、顧客対応品質・従業員満足度・業務効率の向上などが生じたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ
- 相手先: 株式会社ホンダモビリティ南関東
- 相手先の概要: 東京都世田谷区に本社を置く、ホンダ車の正規販売店。2024年4月に『ホンダカーズ東京中央』『ホンダカーズ横浜』『ホンダカーズ埼玉』『ホンダカーズ千葉』の4社が合併して設立された、本田技研工業の連結販売会社。191店舗を展開する大型自動車販売会社。代表取締役社長は高橋宗一郎。
- 当社との関係: シンカが開発・提供する『カイクラ』の導入先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（導入済み）
- 適用分野: 自動車販売会社の顧客対応、電話応対、営業活動、社員教育
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、第8回千代田ビジネス大賞 特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門 支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード、ITreview Grid Award、BOXIL SaaS AWARD
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ホンダモビリティ南関東は191店舗
- 定量的な効果: 従業員アンケートで8割以上の社員が『カイクラ』がないと困ると回答。1ヶ月に数百件の電話対応がある。
- 利用実績: 2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用。全国のホンダ販売店の34％以上で活用（時点不明）。
- 業績への影響: 業務効率化、顧客対応品質・従業員満足度の向上、販売活動の強化につながったと説明。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「カイクラ」が、ホンダモビリティ南関東に導入されました』『2024年4月の「カイクラ」の導入以降』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『導入に至りました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年4月の「カイクラ」の導入以降』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『「ホンダモビリティ南関東」で「カイクラ」導入』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入されました』『導入以降』『5つの変化/効果』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入されました』『向上に貢献』『業務効率化にも繋がっている』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ホンダモビリティ南関東』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『「カイクラ」が…ホンダモビリティ南関東…に導入されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都世田谷区、代表取締役社長 高橋宗一郎』『191店舗をほこる大型自動車販売会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『本田技研工業連結販売会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『ホンダモビリティ南関東』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用されています』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『2014年8月のサービス開始以来』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社ホンダモビリティ南関東』『NTT東日本』『ITreview Grid Award』『https://kaiwa.cloud/case/066/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年4月』『8割以上』『191店舗』『2,700社、5,200拠点以上』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も…機能改善を進め、「カイクラ」を通して自動車業界の課題を解決していきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『組織全体の業務効率化にも繋がっている』『販売活動の強化にも繋がっている』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『シンカが開発・提供する…「カイクラ」』『…に導入されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ホンダモビリティ南関東では』『組織全体の業務効率化』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『「カイクラ」導入』『2014年8月のサービス開始以来』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社シンカが開発・提供するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社シンカが開発・提供する…「カイクラ」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本最大規模』『カスタマイズ性No.1』『BOXIL SaaS AWARD Winter 2023…』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『現在全国のホンダ販売店様の34％以上でご活用いただいております』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『ホンダモビリティ南関東…に導入されました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『来店するお客様の情報は「ナンバー認識システム」によって…しかし、電話がかかってきた瞬間には…把握できていない』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」』『https://kaiwa.cloud/case/066/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『本プレスリリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大規模』『期待を超える効果』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『まだまだできることがあると思います』『基幹システム等と「カイクラ」のデータ連携、精度向上をはかって』」）
