# シンカ（149A） 賃貸仲介のハウスコム 全店舗（202店舗）で「カイクラ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240904581064
種別: その他開示
開示日: 2024-09-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

ハウスコムの全202店舗で、シンカのコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」の導入が完了した。複数店舗での試行導入を経て、全店舗へ展開された。

## 会社が挙げた理由

ハウスコムが社内システムと連携できる業務効率化ツールを探しており、トライアル導入で、顧客情報やコミュニケーション履歴を問い合わせ対応時に瞬時に把握でき、従業員満足度と顧客満足度の向上が可能と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ
- 相手先: ハウスコム株式会社
- 相手先の概要: 1998年設立。不動産賃貸仲介を事業の柱とし、全国に賃貸仲介店舗202店舗、FC40店舗、法人営業オフィス3拠点を展開（2024年8月末時点）。
- 当社との関係: ハウスコム株式会社がシンカの『カイクラ』を導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入完了（2024年9月5日時点。具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 不動産賃貸仲介、顧客対応、電話・メール・SMS・ビデオ通話の一元管理
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、千代田ビジネス大賞特別賞、世界発信コンペティション2018サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門支援業務系分野ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023コールセンターシステム（インバウンド）部門Good Service・カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC、ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ハウスコムの全国202店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 202店舗、FC40店舗、法人営業オフィス3拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カイクラは2014年8月のサービス開始以来、2,700社、5,200拠点以上で利用
- 業績への影響: 不動産業界での『カイクラ』の認知度向上を通じて価値向上につながると考えている。業績への具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全202店舗で『カイクラ』を導入」「その導入が完了したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「その導入が完了したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「複数店舗での『カイクラ』のトライアル導入を通じ、同社の全店舗で導入することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全202店舗で『カイクラ』を導入」「その導入が完了したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「導入が完了したこと」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ハウスコム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ハウスコム株式会社の全店舗（202店舗）に…『カイクラ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1998年の設立以降、不動産賃貸仲介を事業の柱」「全国に賃貸仲介店舗を202店舗、FC40店舗」「法人営業オフィス…3拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ハウスコム株式会社の全店舗（202店舗）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全店舗（202店舗）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全202店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ハウスコム株式会社」「NTT東日本正式受託商品」「ITreview Grid Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月5日」「全店舗（202店舗）」「2024年8月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産業界における『カイクラ』の認知度が高まることで、価値向上に繋がると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「重要な成果となりました」「価値向上に繋がると考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カイクラ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ハウスコム全店舗（202店舗）」「全店舗への導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数店舗での…トライアル導入を通じ」「全店舗で導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『カイクラ』」「クラウドサービス商品の企画・開発及び販売運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023…『カスタマイズ性No.1』に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に賃貸仲介店舗を202店舗」「全店舗（202店舗）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ハウスコム株式会社の全店舗」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な成果となりました」「次世代型コミュニケーションプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き充実したサポートを行っていきます」「機能改善を進め…目指していきます」」）
