# シンカ（149A） 2024年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240814572403
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、アクティブユーザー拠点数の増加により売上高が前年同期比20.1%増となった。一方、人件費や本社移転費用、上場関連費用などで営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

大型拠点の獲得でアクティブユーザー拠点数が増え、売上高が99百万円増加した。利益面では人件費、広告宣伝費、その他販管費の増加に加え、事務所移転関連費用などの一過性費用が発生した。経常利益は上場関連費用などの営業外費用、純利益は増資に伴う住民税均等割の増加と事務所移転に伴う繰延税金資産の取崩しによる税金費用増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.3}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":-3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":301,"unit":"百万円"},"ストック売上":{"value":253,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1353,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"アクティブユーザー拠点数":"48%（年間獲得見込み1,490拠点に対する進捗）"}
- 計画に対する自己評価: アクティブユーザー拠点数ベースで、ほぼ予定どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブユーザー拠点数":{"value":5205,"unit":"拠点","前期末比_pct":15.5},"ARPA":{"value":16799,"unit":"円","前期末比_pct":-3}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":5205,"単位":"拠点","期中増加":697,"期中出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"正規カーディーラーにおけるカイクラのシェア":"約10%","中規模企業":"51.2万社","小規模企業":"285.3万社","大企業":"1.0万社"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 大塚商会との販売代理店契約、ダイハツ工業の営業支援システムDiosとのシステム連携、SB C&Sとの販売代理店契約、LINE WORKS連携・LINE連携の新規オプション、SMS本部管理機能の追加開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「697拠点が増加しました。これは、2024年（年間）で獲得を見込んでいる拠点数（1,490拠点）の約48%です。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「アクティブユーザー拠点数ベースで、ほぼ予定どおりの進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qの売上高301百万円、ストック売上253百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「半期決算で過去最高の売上高を計上。／過去最高の四半期売上。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析の図に、売上高増加99百万円、人件費増加△27百万円、事務所移転関連費用△13百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型拠点獲得によりアクティブユーザー拠点数が増加。それに伴い、売上高は前年同期比+99百万円増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上高増加に伴う売上原価増加△24、人件費増加△27、広告宣伝費増加△7、その他販管費増加△37。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事務所移転に伴い一過性の販管費13百万円が発生。／一過性の費用を除いた場合、営業利益は+2百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に該当する記載を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後も注力業界での販売活動に注力してまいります。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に該当する記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「大塚商会と販売代理店契約を締結。／Diosとカイクラのシステム連携を開始。／SB C&Sと販売代理店契約を締結。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブユーザー拠点数、ARPA、解約率、MRRを重要な経営指標として掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR前年同期比+16.2%、アクティブユーザー拠点数前期末比+15.5%、月次解約率前期比+0.05%、ARPA前期末比△3.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「アクティブユーザー拠点数とARPA（拠点ごとの単価）を重要な経営指標として掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数59名（2024年6月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月末時点での正規カーディーラーにおけるカイクラのシェアは約10%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要、成長戦略、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Indexに会社概要P.3、成長戦略P.17、Appendix（成長可能性資料より）P.27以降を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「さらなるシェア拡大の余地があると考えております。／2025年以降は…横展開予定。」）
