# シンカ（149A） ダイハツ工業株式会社の総合営業支援システム「Dios（ディオス）」と「カイクラ」のシステム連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240726556038
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

シンカの「カイクラ」と、ダイハツ工業の営業支援システム「Dios」を連携し、Diosの情報をカイクラへ自動登録できるようにする。2024年8月1日から、既存利用会社と新規利用会社のダイハツ販売会社に適用する。

## 会社が挙げた理由

手入力をなくして業務を効率化し、情報漏洩防止、情報の正確性、情報管理のセキュリティ体制、顧客満足度を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイクラ、Dios（ディオス）
- 相手先: ダイハツ工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府池田市、代表取締役社長：井上雅宏。総合営業支援システム「Dios（ディオス）」を提供。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: シンカの「カイクラ」とダイハツ工業の「Dios」をシステム連携する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（予定）
- 適用分野: ダイハツ販売会社の営業活動、電話対応、顧客対応
- 受賞名・認証名: NTT東日本正式受託商品、第8回千代田ビジネス大賞 特別賞、世界発信コンペティション2018 サービス部門特別賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 ASP・SaaS部門 支援業務系分野 ベストイノベーション賞、ITreview Grid Award 2023 Winter CTI部門 2023 Winter Leader、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 Good Service、BOXIL SaaS AWARD Winter 2023 コールセンターシステム（インバウンド）部門 カスタマイズ性No.1
- 授与・認証機関: NTT東日本、千代田ビジネス大賞、世界発信コンペティション、ASPIC、ITreview、BOXIL SaaS
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「カイクラ」は2014年8月のサービス開始以来、2,600社、4,700拠点以上で利用。ダイハツ販売会社では100店舗以上が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 8 月 1 日よりシステム連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Dios』と『カイクラ』とのシステム連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年７月 31 日」「2024 年 8 月 1 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「システム連携を開始」「業務効率化…顧客満足度の向上を実現することが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイハツ工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Dios』と『カイクラ』とのシステム連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府池田市、代表取締役社長：井上雅宏」「総合営業支援システム『Dios（ディオス）』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイハツ工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,600 社、4,700 拠点以上」「100 店舗以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来、2,600 社、4,700 拠点以上で利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT東日本正式受託商品」「ITreview Grid Award」「BOXIL SaaS AWARD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2014 年 8月のサービス開始以来、2,600 社、4,700 拠点以上」「2024 年 8 月 1 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのダイハツ販売会社の営業活動を支援」「様々な企業とのシステム連携を通じて、企業が直面する課題を解決」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「これから『カイクラ』をご利用いただくダイハツ販売会社にも適用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイハツ販売会社での販売をより一層強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Dios』内の情報を『カイクラ』に自動で登録するための連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シンカが提供する…『カイクラ』は、ダイハツ工業…の…『Dios』と…システム連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンカが提供する…『カイクラ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『カスタマイズ性No.1』に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ダイハツ販売会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100 店舗以上のダイハツ販売会社」「2,600 社、4,700 拠点以上で利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合営業支援システム『Dios（ディオス）』」「コミュニケーションプラットフォーム『カイクラ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売をより一層強化」「業務効率化」「顧客満足度の向上」」）
