# シンカ（149A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/149A/disclosure/20240409567890
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/149A

## 何が変わったか

東京証券取引所への上場に関連して江尻高宏氏がSMBC日興証券に貸し出していた株式が返却され、同氏の議決権保有割合が9.32％から12.27％に増加し、主要株主となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

上場に伴う公募による新株式発行、株式売出し及びオーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、江尻高宏氏がSMBC日興証券株式会社に貸し出した株式が返却されるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年5月2日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シンカ、江尻高宏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による新株式発行、引受人の買取引受けによる株式売出し及びオーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、江尻高宏がSMBC日興証券株式会社に対し貸出した株式が2024年5月2日に返却されること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2,944個（294,480株）、9.32％、2024年3月27日現在
- 異動後の議決権所有割合: 3,874個（387,480株）、12.27％、2024年5月2日現在
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」及び「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されていますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新たに主要株主に該当することとなる株主」「氏名　江尻 高宏」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の「１．異動が生じる経緯」から「４．今後の見通し」までに、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間への計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月２日付けで、以下のとおり当社の主要株主の異動が生じることになりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　江尻 高宏」及び「当社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年３月27日現在）2,944個（294,480株）9.32％」及び「異動後（2024年５月２日現在）3,874個（387,480株）12.27％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年５月２日に返却されることにより」「該当することとなる見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「江尻高宏が当社の主要株主に該当することとなる見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「江尻高宏がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対し貸出した株式が2024年５月２日に返却されること」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主に該当することとなる株主」「氏名　江尻 高宏」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査又は命令に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限又は改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」とその経緯、今後の見通しを記載しており、開示手続きの問題を認める記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による新株式発行、引受人の買取引受けによる株式売出し及びオーバーアロットメントによる株式売出しに関連して」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分又は辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はありません。」）
