# 中外鉱業（1491） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20260813520059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正し、売上高は3,200百万円増額しました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減額し、特に中間純利益は340百万円から10百万円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

貴金属価格が中東情勢やドル高・米利上げ観測などを背景に荒い値動きを繰り返し、四半期末に大きく下落したため、貴金属事業で棚卸資産評価損2億91百万円を計上するなど業績が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":142800,"revised_forecast":146000,"change":3200,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":260,"change":-420,"change_rate":-61.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":200,"change":-420,"change_rate":-67.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":10,"change":-330,"change_rate":-97.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.62,"revised_forecast":0.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: {"売上高":112748,"営業利益":798,"経常利益":722,"親会社株主に帰属する中間純利益":718,"１株当たり中間純利益":49.89,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 貴金属価格が中東情勢、ドル高、米利上げ観測などを背景に荒い値動きを繰り返し、四半期末に大きく下落した影響で、貴金属事業が低調に推移し、棚卸資産評価損2億91百万円を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損 ２億９１百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…予想値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は142,800百万円から146,000百万円、営業利益は680百万円から260百万円、経常利益は620百万円から200百万円、中間純利益は340百万円から10百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B－A）」で売上高は3,200、営業利益・経常利益は△420、中間純利益は△330」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高2.2、営業利益△61.8、経常利益△67.7、中間純利益△97.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「△97.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想260百万円に対し前期実績798百万円、経常利益は200百万円に対し722百万円、中間純利益は10百万円に対し718百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益・1株当たり中間純利益の数値が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損２億９１百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貴金属価格は…荒い値動きを繰り返し、四半期末では大きく値を下げました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貴金属事業の業績」「米国・イスラエルとイランの対立」「ホルムズ海峡を巡る中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国・イスラエルとイランの対立や、ホルムズ海峡を巡る中東情勢の不透明感に加え、ドル高・米利上げ観測の高まり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産評価損２億９１百万円を計上する等」との記載はあるが、要因別の影響額の内訳は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の不透明感」「ドル高・米利上げ観測」「貴金属価格」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「四半期末」「棚卸資産評価損２億９１百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足下では…徐々に下値を固める展開が見込まれる」とある一方、今回の下振れの継続性または一過性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「この影響により貴金属事業の業績は棚卸資産評価損２億９１百万円を計上する等、低調に推移」「営業利益…が前回発表の予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は貴金属価格と棚卸資産評価損について説明しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 14 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました」および「2026 年 5 月 15 日公表の予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2026 年 5 月 15 日公表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「下値を固める展開が見込まれる」「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なることがあります」」）
