# 中外鉱業（1491） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20260212558461
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高2,710億円、営業利益21億8,000万円を見込む一方、機械事業とコンテンツ事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準を維持したため、貴金属事業が好調に推移した。コンテンツ事業は、委託販売先での売上が落ち込んだため前年実績を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":193593,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 営業利益: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: {"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 101.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.0%","前期末":"49.5%"}
- 総資産: {"value":23325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9335,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":271000,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9},"営業利益":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":271000,"営業利益":2180,"経常利益":2000,"純利益":1280},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.50","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77576,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（セグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1049,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2016,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,487,399株
- 期末自己株式数: 101,118株
- 業績の増減要因: 金相場の上昇基調、リサイクル原料の集荷量の堅調さ、工場稼働率の高水準が貴金属事業の増収増益要因となった。コンテンツ事業は委託販売先での売上減少により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は271,000百万円、第3四半期累計売上高は193,593百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高193,593百万円／通期予想271,000百万円、営業利益1,578百万円／通期予想2,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「64.7％増」、営業利益「34.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高193,593百万円（前年同期117,536百万円）、営業利益1,578百万円（前年同期1,173百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,578百万円、経常利益1,470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,461百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,180百万円、対前期増減率53.8％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益1,049千円」、特別損失「固定資産除却損2,016千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貴金属事業は1,920,930千円の利益（前年821,654千円）、機械事業は3,396千円の損失（前年10,675千円の利益）、コンテンツ事業は131,945千円の利益（前年732,432千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期40.0%、2025年3月期49.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調であったことにより工場稼働率が高水準を維持したことから好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明は「金相場が上昇基調」「リサイクル原料の集荷量が堅調」「工場稼働率が高水準」などの定性的記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「各国の通商政策」「金価格」、自社活動として「リサイクル原料の集荷」「グッズ製造・販売」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「好調に推移いたしました」「前年実績を下回る結果」と記載。将来予測は「一定の前提に基づいており」「予想値と大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高193,593百万円、営業利益1,578百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国を始めとする各国の通商政策や物価上昇、金融資本市場の変動」「米国の通商政策や金融政策の動向、地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
