# 中外鉱業（1491） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20260212558458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は3,500百万円、営業利益は580百万円、経常利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円、それぞれ従来予想から増額しています。

## 会社が挙げた理由

金価格が、各国中央銀行の金保有などの構造的需要や地政学リスクを背景に高値圏で推移すると見込み、金地金等の取引高が前回予想を上回ると見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":236000,"revised_forecast":271000,"change":35000,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2180,"change":580,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2000,"change":600,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":1280,"change":340,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.23,"revised_forecast":88.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":162345,"営業利益":1417,"経常利益":1238,"親会社株主に帰属する当期純利益":1218,"１株当たり当期純利益":84.57,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 短期的には金相場が不安定な局面にあるものの、各国中央銀行による準備資産としての金保有などの構造的需要に加え、地政学リスク等を背景に金価格が引き続き高値圏で推移すると見込み、金地金等の取引高が前回予想より増加すると見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想値を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 35,000 580 600 340」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 14.8 36.3 42.9 36.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…14.8」「営業利益…36.3」「経常利益…42.9」「親会社株主に帰属する当期純利益…36.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）42.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）14.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）…1,280」「(ご参考)前期実績 (2025 年 3 月期)…1,218」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各国中央銀行による準備資産としての金保有など構造的な需要」「金地金等の取引高が前回発表の予想より増加すると見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金地金等」「米国の金融政策」「各国中央銀行」「地政学リスク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投機的な取引の増加」「米国の金融政策の動向」「各国中央銀行による準備資産としての金保有」「地政学リスク等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因ごとの影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金相場は不安定な局面」「米国の金融政策の動向」「各国中央銀行による準備資産としての金保有」「地政学リスク等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金価格が引き続き高値圏で推移するものと見込まれます」「金地金等の取引高が…増加すると見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「金価格が引き続き高値圏で推移するものと見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金地金等の取引高が前回発表の予想より増加すると見込まれることから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年 2 月 13 日」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高値圏で推移するものと見込まれます」「取引高が…増加すると見込まれる」「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なることがあります」」）
