# 中外鉱業（1491） 2026年3月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20251113500267
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

中間期は、金価格の上昇やリサイクル原料の集荷増加を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、コンテンツ事業の販売減少などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

金相場が上昇基調で推移したこと、リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準を維持したことから貴金属事業が好調に推移した。一方、コンテンツ事業では委託販売先での売上が落ち込んだ。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":112748,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 営業利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- １株当たり当期純利益: 49.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":49.5}
- 総資産: {"value":19628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-689491,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-571927,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":589720,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3469538,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":236000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":236000,"営業利益":1600,"経常利益":1400,"親会社株主に帰属する純利益":940},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.50円（2025年3月期実績）","revised_forecast":"－（2026年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38937,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1049,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1697,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":14487399,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":77010,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準を維持したことから貴金属事業が好調に推移した。機械事業は厳しい事業環境の下で推移し、コンテンツ事業は委託販売先での売上が落ち込んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は112,748百万円、通期予想売上高は236,000百万円。対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は798百万円、通期予想は1,600百万円。売上高は中間期112,748百万円、通期予想236,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高58.0％増、営業利益18.0％増、経常利益15.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益11.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期71,351百万円から112,748百万円、営業利益は676百万円から798百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益798百万円、経常利益722百万円、親会社株主に帰属する中間純利益718百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は12.9％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に該当する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,049千円、特別損失は固定資産除却損1,697千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貴金属事業の利益は前年492,924千円から915,903千円、機械事業は11,686千円から5,836千円、コンテンツ事業は430,276千円から164,301千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高112,748,642千円・営業利益798,119千円、前年同期の売上高71,351,398千円・営業利益676,169千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期43.9％、2025年3月期49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は689,491千円」。前年同期は261,872千円の獲得。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調であったことにより工場稼働率が高水準を維持した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として金相場、リサイクル原料の集荷量、工場稼働率、委託販売先の売上などを説明しているが、要因別の寄与額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策や利下げ観測、地政学的リスクの高まり等を背景に」「機械市況においては、外需は根強い設備投資需要」「委託販売先での売上が落ち込んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」とともに、売上高112,748百万円、営業利益798百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「物価上昇の継続」「利下げ観測」「地政学的リスクの高まり」「内需は中小企業を中心に様子見の動き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、１株当たり中間純利益を算出しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では工場稼働率が「高水準」と説明されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報、業績予想説明、注記事項に中期経営計画への記載はない。」）
