# 中外鉱業（1491） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20250812539952
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比50.7％増となった一方、営業利益は47.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.1％減となった。金価格の一時下落に伴う棚卸資産評価損が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準で推移したものの、6月末にかけて金相場が一時的に下落し棚卸資産評価損を計上したため、業績は前年同期を下回った。機械事業では内需の様子見が続き、コンテンツ事業では人気タイトルのグッズ販売が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":57834,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- １株当たり当期純利益: 0円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.3,"前期末":49.5}
- 総資産: {"value":16014,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3466501,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":181000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"純利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1.5,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15620,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1049,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1697,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日を効力発生日として株式併合を実施する。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 289747982
- 期末自己株式数: 1539579
- 業績の増減要因: リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準で推移したものの、6月末にかけて金相場が一時的に下落し棚卸資産評価損を計上したため、前年同期を下回った。機械事業は内需の様子見が継続し、コンテンツ事業は人気タイトルのグッズ販売が好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第1四半期57,834百万円、通期予想181,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は57,834百万円、営業利益は199百万円。通期予想は売上高181,000百万円、営業利益990百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比50.7％増、営業利益は47.6％減、経常利益は56.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高57,834百万円（前年同期38,368百万円）、営業利益199百万円（前年同期380百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「連結業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は990百万円（対前期増減率△30.1％）。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では年間配当金と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」の記載にとどまっている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,049千円、特別損失は固定資産除却損1,697千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貴金属事業の利益は170,278千円（前年350,763千円）、機械事業は4,375千円（前年4,356千円）、コンテンツ事業は171,403千円（前年154,696千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高57,834,476千円・営業利益199,463千円、前年同期は売上高38,368,967千円・営業利益380,747千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末50.3％、前連結会計年度末49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「6月末にかけて金相場が一時的に下落し棚卸資産評価損を計上したことから前年同期を下回る結果となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リサイクル原料の集荷量が堅調」「工場稼働率が高水準」「金相場が一時的に下落」「人気タイトルのグッズ販売が好調」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続」「金価格は…高値圏で推移」「中東情勢の悪化」「内需は…様子見の動きが継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」及び「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期について、売上高57,834百万円、営業利益199百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ」「中東情勢の悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」及び前年同四半期との増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として株式併合を実施いたします」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には売上高及び利益の記載があるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場稼働率が高水準で推移したものの」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次は「当四半期決算に関する定性的情報」「四半期連結財務諸表及び主な注記」等で構成されている。」）
