# 中外鉱業（1491） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20250213572323
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比39.9％増、営業利益は317.4％増となり、増収増益が大きく進んだ。貴金属事業とコンテンツ事業が伸長し、機械事業も前年同期の営業損失から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

原料集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準を維持したこと、金価格の上昇、人気タイトルや海外向けグッズ販売の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":117536021,"unit":"千円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":1173366,"unit":"千円","yoy_pct":317.4}
- 経常利益: {"value":1108535,"unit":"千円","yoy_pct":365.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1287206,"unit":"千円","yoy_pct":462}
- １株当たり当期純利益: 4.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":14557107,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8250697,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":225.1},"経常利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":294.4},"純利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":436.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.50","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67667,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 289747982
- 期末自己株式数: 1538315
- 業績の増減要因: 原料集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準を維持したことや、金価格の上昇が貴金属事業に寄与した。コンテンツ事業では人気タイトルや海外向けグッズ販売が好調だった。一方、機械事業では欧米の設備投資見送りや国内中小企業の設備投資抑制が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は152,000百万円、第3四半期累計の売上高は117,536百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想の営業利益は1,180百万円、第3四半期累計の営業利益は1,173百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高39.9％増、営業利益317.4％増、経常利益365.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益462.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は84,039百万円から117,536百万円、営業利益は281百万円から1,173百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,173百万円、経常利益1,108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,287百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,180百万円、第3四半期累計の営業利益は1,173百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年3月期（予想）の期末および合計の配当金欄は「－」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と今期の配当欄のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は145千円、特別損失の固定資産除却損は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「貴金属事業は498,400千円から821,654千円、機械事業は△16,702千円から10,675千円、コンテンツ事業は256,691千円から732,432千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高84,039,476千円・営業利益281,404千円、当期の売上高117,536,021千円・営業利益1,173,366千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期56.7％、2024年3月期58.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原料集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準を維持したこと」および「人気タイトルや海外向けのグッズ販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原料集荷量が堅調」「工場稼働率が高水準」「金価格の上昇が寄与」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替、金利の動向、地政学リスク等」と、「原料集荷量が堅調」「工場稼働率が高水準」「海外向けのグッズ販売が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は好調に推移いたしました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高117,536百万円、営業利益1,173百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替、金利の動向、地政学リスク等」「不安定な世界情勢や円安による物価高、金融資本市場の変動リスク」「欧米では設備投資を様子見する動き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末から、『不動産事業』について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから『その他』として記載する方法に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外需は中国向けの受注は底堅く推移したものの」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原料集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準を維持」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画への言及はない。」）
