# 中外鉱業（1491） 2025年３月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20240813571275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期の連結業績予想は、2024年5月14日公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

貴金属事業で金価格が高値圏で推移し、金地金価格と金地金取引高が増加したことに加え、コンテンツ事業でアニメ関連グッズの海外向け商品の販売が当初見込みを上回ったため。通期予想は、インフレ、地政学的リスク、金融政策転換による為替変動リスクなどの影響が大きいため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61000,"revised_forecast":74500,"change":13500,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":500,"change":260,"change_rate":108.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":450,"change":260,"change_rate":136.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":440,"change":260,"change_rate":144.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.63,"revised_forecast":1.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期実績：売上高51,087百万円、営業利益240百万円、経常利益228百万円、親会社株主に帰属する中間純利益221百万円、１株当たり中間純利益0.77円
- 修正の理由: 貴金属事業で金価格が高値圏で推移し、金地金価格と金地金取引高が増加したこと、コンテンツ事業でアニメ関連グッズの海外向け商品の販売が当初見込みより増加したこと。通期予想は、貴金属価格がインフレ、地政学的リスク、日銀の金融緩和政策転換による為替相場の変動リスクなどの影響を大きく受けるため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期第２四半期（累計）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日）」および「通期の連結業績予想につきましては、2024 年 5 月 14 日公表の予想値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 22.1 108.3 136.8 144.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「22.1」、営業利益・経常利益・中間純利益はそれぞれ「108.3」「136.8」「144.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「144.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「22.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は「440」、前期第2四半期実績は「221」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各主要科目で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金価格が各国主要銀行の政策金利の動向や米国経済、ロシア・ウクライナ及び中東情勢等の地政学的リスク等の影響を背景に史上最高値を更新するなど高値圏で推移したことから、金地金価格、金地金取引高ともに増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貴金属事業」および「コンテンツ事業」「アニメ関連グッズの海外向け商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金地金価格、金地金取引高ともに増加したことに加え」「アニメ関連グッズの海外向け商品の販売が当初見込みより増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各国主要銀行の政策金利の動向や米国経済、ロシア・ウクライナ及び中東情勢等の地政学的リスク等の影響を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金価格が…高値圏で推移」「販売が当初見込みより増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金地金価格、金地金取引高ともに増加」「アニメ関連グッズの海外向け商品の販売が当初見込みより増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 14 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました」および「2024 年 5 月 14 日公表の予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024 年 5 月 14 日公表の予想値を据え置くことといたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なることがあります」」）
