# 中外鉱業（1491） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20240508583973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、2025年3月期の連結業績予想を新たに示した。2024年3月期は売上高が前年同期比34.1％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

金・白金族の集荷量と工場稼働率は堅調だったものの、パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小が影響した。機械事業では米国の金利高、中国経済の減退感、自動車・半導体関連装置の調整が影響し、コンテンツ事業では一部商品の在庫適正化が業績を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":124000000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":660000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":490000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高113,758,594千円、営業利益363,777千円、経常利益251,518千円、親会社株主に帰属する当期純利益218,628千円、１株当たり当期純利益0.76円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損814千円、減損損失11,945千円、特別損失合計12,759千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度の売上高は113,758,594千円」／「2025年３月期の連結業績予想については…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は113,758,594千円（前年同期84,822,504千円 34.1％増）、営業損益363,777千円の利益（前年同期は794,882千円の利益）、経常損益は251,518千円の利益（前年同期は648,752千円の利益）、親会社株主に帰属する当期純損益は218,628千円の利益（前年同期は398,347千円の利益）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…34.1％増」／「営業損益363,777千円の利益（前年同期は794,882千円の利益）」／「経常損益は251,518千円の利益（前年同期は648,752千円の利益）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は113,758,594千円（前年同期84,822,504千円 34.1％増）」／「営業損益363,777千円の利益（前年同期は794,882千円の利益）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)」／「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前年同期と当期の金額は記載されているが、利益の増減率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は113,758,594千円（前年同期84,822,504千円 34.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損益は218,628千円の利益（前年同期は398,347千円の利益）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損814　減損損失11,945　特別損失合計12,759」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「宝飾業界の市場規模縮小等が影響」／「設備投資を様子見する動き」／「自動車や半導体関連装置は調整局面が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貴金属事業」／「機械事業」／「コンテンツ事業」／「パラジウム価格の下落」／「宝飾業界の市場規模縮小」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等」／「設備投資を様子見する動き」／「自動車や半導体関連装置は調整局面が継続」／「一部商品において在庫の適正化を図った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績要因は文章で説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国での金利高や中国経済の景気減退感」／「パラジウム価格の下落」／「一部商品において在庫の適正化を図った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等が影響」／「業績は前年同期比を下回る結果となりました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況が継続することが予想」／「影響は先行き不透明な状況が続くと予想されます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金・白金族の集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準で推移したものの、パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等が影響」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当金の支払額284,969千円」との過去実績の記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想については…を見込んでおります。」／「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
