# 中外鉱業（1491） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20240206527343
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

売上高は前年同期比30.6％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

金・白金族の集荷量が堅調で工場稼働率も高水準で推移した一方、パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等が影響した。コンテンツ事業では協業による販売網の拡充や人気タイトルのグッズ販売が堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":84039476,"unit":"千円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":281404,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":238784,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229212,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11504582,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7118249,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 計上なし（当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":474,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":814,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 金・白金族の集荷量は堅調で工場稼働率も高水準だったが、パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等が影響し、業績は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は84,039,476千円（前年同四半期64,332,004千円30.6％増）」。「営業損益は281,404千円の利益（前年同四半期632,276千円の利益）」、「経常損益は238,784千円の利益（前年同四半期572,134千円の利益）」、「親会社株主に帰属する四半期純損益は229,212千円の利益（前年同四半期365,281千円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は64,332,004千円から84,039,476千円へ増加し、営業利益は632,276千円から281,404千円へ減少している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281,404千円、経常利益238,784千円、親会社株主に帰属する四半期純利益229,212千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年11月10日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益474千円」、特別損失「固定資産除却損814千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は「－」。セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「貴金属事業は689,107千円から498,400千円、不動産事業は8,424千円の損失から14,909千円の損失、機械事業は26,455千円の利益から16,702千円の損失、コンテンツ事業は258,268千円から256,691千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高84,039,476千円・営業利益281,404千円、前年同期の売上高64,332,004千円・営業利益632,276千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等が影響し前年同期比を下回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「金・白金族の集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準で推移したものの、パラジウム価格の下落や宝飾業界の市場規模縮小等が影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇」、「パラジウム価格は…下落基調」、「宝飾業界の市場規模縮小」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね堅調に推移いたしました」。「今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および売上高84,039,476千円、営業利益281,404千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「将来のEV普及による需要減退」、「米国での金利高や中国経済の景気減退感」、「世界的な金融引き締めに伴う海外経済の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年期間「自2022年４月１日至2022年12月31日」、当期期間「自2023年４月１日至2023年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
