# 中外鉱業（1491） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20231107581509
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.9％増となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。会社は通期連結業績予想を修正したが、修正後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

金価格の一時的な下落で棚卸評価損を計上した一方、金・白金族の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準だったこと、当社主催オークションで宝飾品の販売が好調だったことが挙げられている。コンテンツ事業では販売網の拡充や人気タイトルのグッズ販売好調も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":51087450,"unit":"千円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":240312,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":228110,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":221338,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11995348,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7254509,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-219692,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68510,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16710,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3146738,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28770,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":197,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":814,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 金価格の一時的な下落による棚卸評価損があったものの、金・白金族の集荷量、工場稼働率、宝飾品オークションの販売が堅調だった。コンテンツ事業では販売網の拡充と人気タイトルのグッズ販売好調が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「18.9％増」、営業利益は371,370千円から240,312千円、経常利益は338,919千円から228,110千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は134,906千円から221,338千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「51,087,450千円（前年同四半期42,973,872千円 18.9％増）」、営業利益は「240,312千円の利益（前年同四半期371,370千円の利益）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益240,312千円、経常利益228,110千円、親会社株主に帰属する四半期純利益221,338千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年５月12日に公表の業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益197千円」、特別損失は「固定資産除却損814千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貴金属事業は402,475千円から350,116千円、不動産事業は1,717千円の損失から3,595千円の損失、機械事業は18,275千円の利益から13,009千円の損失、コンテンツ事業は171,779千円から201,529千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は219,692千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金・白金族の集荷量が堅調に推移し工場稼働率が高水準で推移したことや、当社主催のオークションでの宝飾品の販売が好調であった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「集荷量、工場稼働率、販売好調などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰や円安」「海外経済の下振れリスク」を挙げ、自社の活動として「販売網の拡充」や「オークションでの宝飾品の販売」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と断定する一方、「先行き不透明な状況が続いております」「事業環境は厳しい状況」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の売上高51,087,450千円、営業利益240,312千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源・エネルギー価格の高騰」「米国での金利高」「中国経済の景気減退感」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期42,973,872千円」「前年同四半期371,370千円の利益」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場稼働率が高水準で推移」と記載されているが、具体的な率や数量は記載されていない。」）
